香川の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
香川の映え建物・街並み5選|インスタグラムで映えるレトロ建築・城おすすめ
歴史と芸術の香りが漂う香川県には、思わずシャッターを切りたくなる建物や街並みが点在しています。うどんだけじゃない、フォトジェニックな香川の魅力を巡る旅に出かけましょう♪
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1. 丸亀城|白く輝く「石垣の名城」で圧巻ショットを
現存天守12城のひとつ、丸亀城は白漆喰の天守と「扇の勾配」と呼ばれる石垣のコントラストが絶品。城内(亀山公園)の散策は自由ですが、天守に入るには観覧料が必要です(大人400円、中学生以下無料/午前9時〜午後4時30分、入城は午後4時まで)。
おすすめ撮影ポイント
- 時間帯:午前中の光が石垣の陰影を際立たせる
- 季節:春(桜×白い天守)は特にドラマチック
- アングル:石垣の下から見上げる「蛙の目線」構図で迫力満点
アクセス:JR丸亀駅から徒歩約10分
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2. 旧金毘羅大芝居(金丸座)|江戸時代へタイムスリップ
天保6年(1835年)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋(国指定重要文化財)。木造の温かみある外観と、縦横に走る木の格子が独特の陰影を生み出します。館内見学は有料で、大人500円・中高生300円・小学生200円(午前9時〜午後5時、入館は午後4時30分まで)。公演やイベント開催日は休館になることがあります。
おすすめ撮影ポイント
- 時間帯:夕方の斜光が木目の質感を美しく映し出す(ただし館内見学は午後5時まで/入館午後4時30分まで。夕景は外観狙いで)
- 季節:秋〜冬がしっとりとした雰囲気でおすすめ
- アングル:正面から全体を収める構図+格子の模様をクローズアップした2パターンで
アクセス:琴電琴平駅から徒歩約15分
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3. 東山魁夷せとうち美術館|海と建築が溶け合う奇跡の風景
坂出市沙弥島の海辺に佇むこの美術館は、瀬戸内海を背景にした白いモダン建築が印象的。建物と海と空が一枚の絵画のように重なります。観覧料は一般400円、開館は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)、月曜休館(休日の場合は開館し翌火曜が休館)です。
おすすめ撮影ポイント
- 時間帯:マジックアワー(日没前後)の空が海と建物をオレンジに染める(館内は午後5時で閉館するため、この時間帯は屋外からの外観撮影になります)
- 季節:春と秋、空気が澄んで遠くの島まで見渡せる
- アングル:海側から建物全体を横構図で。水面の反射があればさらに幻想的
アクセス:JR坂出駅から路線バス。2026年3月1日に坂出駅のバス乗り場と時刻表が変更されているため、公式サイトの交通アクセス欄で最新の便をご確認ください
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4. 琴平・金刀比羅宮参道の石段街|レトロ情緒あふれる門前町
石畳と歴史ある商家が並ぶ参道は、どこを切り取っても絵になるレトロスポット。提灯の灯りや石灯籠が温かみある空気を醸し出します。
おすすめ撮影ポイント
- 時間帯:早朝の人が少ない時間帯が幻想的。夕暮れ時の提灯ライトアップも◎
- 季節:しっとりした雨の日も風情たっぷり
- アングル:石段をS字に引いた縦構図で奥行きを強調するのがコツ
アクセス:琴電琴平駅から徒歩すぐ
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5. 豊島・家浦港周辺の集落|瀬戸内の原風景をフレームに
豊島の家浦港エリアは、白壁の古民家と青い海が混在するノスタルジックな集落。アートと日常が共存する島の空気感が魅力です。ただしここは観光施設ではなく住民の方が暮らす集落そのもの。民家・庭・洗濯物などにレンズを向けない、路地に三脚を広げない、人物は許可を得てから撮る、といった配慮が欠かせません。
おすすめ撮影ポイント
- 時間帯:午前中の柔らかい光で白壁がふわっと輝く
- 季節:初夏〜夏、青い空と海のコントラストが最高潮
- アングル:路地の奥に海が見える「額縁構図」でストーリー感を演出
アクセス:高松港または宇野港からフェリーで約35〜60分
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香川は歴史・自然・現代アートが絶妙にミックスした、カメラを持つ人には堪らない県です。ぜひお気に入りの一枚を探しに出かけてみてください📸
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:丸亀城は桜の春と空気の澄む秋が狙い目。金丸座・東山魁夷せとうち美術館はいずれも午後5時までなので、館内を撮るなら午前〜午後早めに。夕景・マジックアワーは屋外からの外観撮影になります。
- 開館時間/開催期間:丸亀城天守は午前9時〜午後4時30分(入城は午後4時まで/休館日なし、荒天時などは臨時休館)。旧金毘羅大芝居(金丸座)は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで/年中無休だが公演・イベント時は休館)。東山魁夷せとうち美術館は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで/月曜休館、休日の場合は開館し翌火曜休館、年末年始12月27日〜1月1日、展覧会準備期間は休館)。
- 料金:丸亀城天守=大人400円、中学生以下無料(団体2割引、65歳以上の丸亀市民・心身障がい者は無料)。旧金毘羅大芝居(金丸座)=大人500円、中・高校生300円、小学生200円。東山魁夷せとうち美術館=一般400円(団体320円)。城内(亀山公園)や金刀比羅宮参道、豊島の集落の散策自体は無料です。
- アクセス:丸亀城はJR丸亀駅から徒歩圏内。金丸座・金刀比羅宮参道は琴電琴平駅/JR琴平駅から徒歩。東山魁夷せとうち美術館はJR坂出駅から路線バス(2026年3月1日に坂出駅のバス乗り場と時刻表が変更されたため、公式サイトの最新時刻をご確認ください)。豊島・家浦港へは高松港・宇野港などから船を利用します。
- 駐車場:各施設の駐車場の有無・料金は公式サイトで最新情報をご確認ください。琴平の門前町や豊島の集落は道が狭く、路上駐車は通行の妨げになるため必ず指定駐車場へ。
- 撮影のルール:東山魁夷せとうち美術館をはじめ美術館の展示室内は撮影が制限されます。金丸座も館内撮影の可否や三脚使用については現地の掲示・係員の案内に従ってください。金刀比羅宮では社殿内部など撮影が禁じられている場所があります。豊島・家浦の集落や琴平の門前町は住民の生活の場です。民家・庭・洗濯物・住民の方を無断で撮影しない、狭い路地に三脚を広げないなどの配慮を。商用撮影やドローン飛行は各施設・自治体への事前申請が必要です。
- 安全上の注意:金刀比羅宮の参道は本宮まで785段の石段が続き、雨天時は滑りやすくなります。歩きやすい靴と水分補給を。丸亀城も天守までの坂(見返り坂)が急で、石垣の縁は柵のない箇所があります。ファインダーを覗きながらの後ずさりは絶対に避けてください。
※料金・開館時間・バス時刻は変更されることがあります。訪問前に必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:丸亀市公式ホームページ「丸亀城 観覧時間・観覧料」、琴平町公式ホームページ「旧金毘羅大芝居(金丸座)」、香川県立東山魁夷せとうち美術館 公式サイト)
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