高知の映えグルメ・おみやげ4選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
高知といえば、カツオのたたきやよさこい……だけじゃないんです!実は見た目もかわいい映えグルメが盛りだくさん。今回は「写真に撮りたい!」が止まらない高知の厳選グルメ&おみやげを4つご紹介します
01|ひろめ市場の「藁焼きカツオたたき」
高知を代表するソウルフードも、撮り方次第で最高の一枚に!ひろめ市場の屋台で注文する藁焼きカツオたたきは、目の前で豪快に炎が上がる瞬間がまさにフォトチャンス。赤みがかった肉厚のカツオと青ねぎの緑が鮮やかなコントラストを生みます。
- 映えポイント:炎と煙が上がる"焼きたての瞬間"をバーストモードで連写!
- 撮影ベストタイム:昼〜夕方。市場内はやや暗いのでナイトモードも活用して
- アングル:斜め45度から皿ごと手持ちで撮ると立体感が出ておしゃれ
- アクセス:高知城から徒歩約5分
02|日曜市の「芋けんぴ食べ歩き」
毎週日曜に開催される高知の日曜市は、食べ歩きの宝庫!なかでも高知名物の芋けんぴを紙袋片手に歩く姿は、それだけで旅感たっぷりの一枚に。山盛りのゴールデンカラーが食欲をそそります。
- 映えポイント:紙袋から溢れんばかりの芋けんぴ+レトロな市の背景
- ベストタイム:午前中(早い時間ほど品数豊富で撮影素材も充実)
- アングル:袋を少し斜めに傾けて、背景に市の賑わいを入れたボケ感が◎
- アクセス:高知駅から徒歩約15分/追手筋。毎週日曜の午前6時頃〜午後2時頃に開催(1月1日・2日と、よさこい祭りの8月10〜12日は休み)
03|土佐茶と甘味「ひだまり小路 土佐茶カフェ」
高知市帯屋町の「ひだまり小路 土佐茶カフェ」は、産地ごとの土佐茶と、土佐茶に合う甘味・地元食材の料理が楽しめる町なかのカフェ。淹れたてのお茶と甘味を並べると、和の落ち着いた一枚になります。
- 映えポイント:湯呑みと甘味を並べ、土佐茶の澄んだ緑色を主役に
- ベストな光:窓際の自然光がやわらかく当たる時間帯がベスト
- アングル:お茶と甘味を斜め45度から、または真俯瞰でテーブルごと
- アクセス:高知市帯屋町2-1-31(ひだまり小路内)。11:00〜17:00(L.O.16:30)/水曜定休
04|高知名物の「アイスクリン」
高知のソウルスイーツアイスクリンは、懐かしい見た目と鮮やかな色合いがSNSで話題!コーンに高く盛られたパステルカラーのアイスを、青空を背景に撮ればまるで映画のワンシーンのよう。
- 映えポイント:高くツンと盛られたフォルム×青空の抜け感
- ベストシーズン:夏!鮮やかな空と川のブルーが最強の背景に
- アングル:アイスを少し高く持ち上げ、空を背景に"見上げ構図"で
- アクセス:高知市内の観光地・道の駅などで広く販売
高知のグルメは、食べても撮っても大満足のものばかり。ぜひ次の旅のカメラロールを高知色に染めてみて
📚 情報の参照元
本記事で紹介するひろめ市場の藁焼きカツオのたたきや、高知の日曜市での芋けんぴの食べ歩き、アイスクリンといった映えグルメについては、高知市や県観光コンベンション協会が公開している観光・特産の案内、各店や市場の情報をもとに整理しています。カツオのたたきの藁焼きや、日曜市が追手筋で開かれることなどの記述も公開情報に基づきます。各店の営業や取り扱い、開催日は変わることがあるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:ひろめ市場での食事だけなら短時間、日曜市の食べ歩きとあわせるなら半日ほどみておくと安心です。
- 持ち物・準備:食べ歩きが中心なので手を拭くものやエコバッグがあると便利。撮影用にカメラやスマートフォンの充電も忘れずに。
- おすすめの時期・時間帯:日曜市は品数の多い午前中が狙い目。ひろめ市場は藁焼きの炎が上がる瞬間を撮るなら焼きたてのタイミングを狙いましょう。
- まわり方の目安:日曜であればまず朝の日曜市で芋けんぴなどを食べ歩き、昼にひろめ市場で藁焼きカツオのたたきを味わう流れがおすすめです。
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:ひろめ市場は平日・土曜・祝日が10:00〜23:00、日曜が9:00〜23:00(営業時間・定休日は店舗ごとに異なります)。日曜市は毎週日曜の午前6時頃〜午後2時頃で、1月1日・2日と、よさこい祭り期間の8月10日〜12日は休みです。ひだまり小路 土佐茶カフェは11:00〜17:00(L.O.16:30)、水曜定休。
- 予算・料金の目安:ひろめ市場・日曜市とも入場無料。ひろめ市場は各店で買った料理を共用のテーブルで食べるスタイルで、支払い方法は店舗ごとに異なります。
- アクセス:ひろめ市場は高知城から徒歩約5分。日曜市は高知城前の「追手筋」で開催され、高知駅から徒歩約15分ほどです。
- 駐車場:いずれも高知市の中心市街地にあるため、路面電車・バスなどの公共交通機関か、周辺の有料駐車場の利用が安心です。
- 撮影のルール:日曜市は約300店が並ぶ、市民の生活のための市です。商品や店主の方を撮るときは必ず一声かけて許可を得てください。通路をふさぐ三脚の使用や、買い物客の通行を妨げる撮影は避けましょう。ひろめ市場も他のお客さんが写り込みやすいので、店内・店先の撮影は各店の許可を得てから。
- 注意点:日曜市は売り切れ次第終了する店もあるため、品数が揃う午前中の訪問が確実です。ひろめ市場は昼と夜のピーク時に席が埋まりやすいので、時間をずらすと落ち着いて撮影できます。
(出典:ひろめ市場 公式サイト/高知市 公式サイト「日曜市」/ワークスみらい高知「ひだまり小路 土佐茶カフェ」/菓子処 青柳 公式サイト)
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細