五老ヶ滝|熊本県の穴場パワースポット・吊橋から望む落差50mの名瀑
【重要】令和8年熊本地震について
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響により、熊本県内では一部の観光施設や道路が休業・通行止めとなっている場合があります。熊本城は2026年8月13日に開園を再開しましたが、熊本城ミュージアム「わくわく座」は臨時休館が続いています(2026年8月13日時点)。おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
おでかけ前に必ず各施設の公式サイトや自治体の発表で最新情報をご確認ください。
熊本県上益城郡山都町にある五老ヶ滝は、矢部四十八滝の一つに数えられる落差約50m・滝幅約9mの名瀑です。名勝・通潤橋の下流、約150mほどの谷に流れ落ち、五老ヶ滝川の水が豪快に滝壺へと注ぎます。谷にかかる吊橋からは、滝の全景と大きな滝壺を一望でき、時に虹がかかると荘厳さがいっそう増します。通潤橋観光とあわせて訪れやすい自然のパワースポットです。
見どころ
- 落差約50mから滝壺へ落ちる豪快な水の流れ
- 谷にかかる吊橋から望む滝の全景
- 滝壺側に架けられた吊橋(滝壺まで降りずに滝を眺められる)
- 水しぶきの中に時折かかる虹
- 通潤橋へと続く遊歩道での気軽な散策
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季節の楽しみ方
春から夏は新緑に包まれた滝が涼を誘い、水量も豊かで迫力があります。秋は周囲の紅葉と滝の白い流れの対比が見事です。四季を通じて自然のマイナスイオンを感じられる癒しの空間で、真夏でも谷筋はひんやりとした空気に包まれます。
アクセス・基本情報
- 所在地: 熊本県上益城郡山都町
- アクセス: 九州中央自動車道「山都通潤橋IC」から約2km、道の駅「通潤橋」から徒歩約15分
- バス: 熊本桜町バスターミナルから通潤山荘ゆきに乗車、終点下車、徒歩約5分(約380m)
- 入場: 見学は基本的に無料、駐車場あり
旅の実用メモ
道の駅「通潤橋」に車を停め、通潤橋を見学してから遊歩道を下って五老ヶ滝へ向かうのが定番のコースです。滝までは徒歩15分ほどで、吊橋からの眺めが一番のビューポイント。滝壺まで降りる道もありますが、足元が滑りやすい箇所があるため歩きやすい靴が安心です。通潤橋は農業用水路を通す石造アーチ橋で、時期によっては豪快な放水が見られることもあります(放水日は事前に確認を)。滝と通潤橋を合わせて1〜2時間の散策が目安です。
ひとことアドバイス
通潤橋とセットで巡るのがおすすめです。晴れた日は滝のしぶきに虹がかかることもあるので、太陽を背にして眺めると虹を見つけやすくなります。吊橋の上は滑りやすいこともあるため、手すりを持ってゆっくり進みましょう。
📚 情報の参照元
本記事は、五老ヶ滝や矢部四十八滝に関する山都町や地元観光協会が発信する公開情報、名勝・通潤橋に関する公的情報、道の駅通潤橋の公開情報をもとに、一般的な観光情報として編集しています。通潤橋の観光放水の実施日や周辺施設の営業は変わることがあります。お出かけ前に、山都町の観光案内などの公式情報で最新の内容をご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:滝と通潤橋をあわせて約1〜2時間の散策
- 持ち物・準備:滝壺まで降りる道は足元が滑りやすい箇所があるため歩きやすい靴を。晴れた日は滝のしぶきに虹がかかることもあるためカメラを
- 放水の確認:通潤橋は時期によって豪快な放水が見られることがあるため放水日を事前に確認
- まわり方の目安:道の駅通潤橋に車を停めて通潤橋を見学し、遊歩道を下って五老ヶ滝へ。吊橋から落差約50mの滝の全景を眺める
- 足元の注意:吊橋の上は滑りやすいこともあるため手すりを持ってゆっくり進む
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細