青島温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【宮崎】
宮崎市の南、亜熱帯植物に覆われた青島を望む海沿いに広がるのが青島温泉です。太平洋に面したリゾート地に湧く湯として知られ、南国情緒あふれる立地で旅人を迎えます。豊かな湯量を誇り、古くから美肌の湯として女性に親しまれてきました。
見どころ
炭酸水素塩泉やナトリウム塩化物泉の湯は、とろりと肌になじむ独特の感触が魅力です。海を望む宿の湯からは、鬼の洗濯板と呼ばれる波状の岩が連なる海岸線を眺められ、湯につかりながら南国らしい景観を堪能できます。鬼の洗濯板は砂岩と泥岩の層が波に侵食されてできた地形で、その独特の眺めは国の天然記念物にも指定されています。青島神社への参拝とあわせて訪れる人も多い温泉地です。
季節の楽しみ方
春から夏にかけては亜熱帯の緑が濃く、海辺の散策が心地よい季節です。青島には二百種を超える植物が茂り、ビロウの大群落は特別天然記念物に指定されています。夏は海水浴とあわせて湯を楽しむ人でにぎわい、秋は穏やかな海を眺めながらの湯が格別です。冬でも比較的温暖で、青い海を前にした湯浴みが南国らしいひとときを演出します。
アクセス・基本情報
JR日南線の青島駅から徒歩圏内で、宮崎市中心部からも車で三十分ほど。宮崎空港からも近く、旅の起点や終点に組み込みやすい立地です。宮交シティのバスセンターから宮崎交通のバスで青島へ向かうこともできます。日帰り入浴を受け付ける宿もあり、青島観光とあわせて気軽に立ち寄れます。
ひとことアドバイス
青島神社や鬼の洗濯板の散策とセットにすると、半日たっぷり南国気分を味わえます。日中は日差しが強いので、海辺を歩くなら帽子や水分の用意をお忘れなく。
旅の実用メモ
青島温泉は宮崎市南部の青島地区一帯に湧く湯で、海沿いのリゾート宿を中心に日帰り入浴を受け付ける施設があります。泉質はナトリウム塩化物泉や炭酸水素塩泉が中心で、肌にやさしい湯として親しまれています。料金や営業時間、休業日は宿によって異なるため、立ち寄り湯を目当てにする場合は事前に各施設へ確認しておくと安心です。最寄りのJR日南線青島駅からは徒歩圏内で、鬼の洗濯板が広がる海岸や特別天然記念物のビロウ樹林、島内に鎮座する青島神社もすぐ近く。神社は年間を通して参詣でき、温泉とあわせて半日の散策コースが組めます。海辺は日差しと潮風が強いので、帽子や飲み物を用意し、湯上がりは早めに身体を拭いて湯冷めを防ぎましょう。
日帰り入浴の利用案内
青島温泉は、宮崎市の景勝地・青島のそばに湧く温泉で、日帰りには「ANAホリデイ・イン リゾート宮崎」の展望大浴場が便利です。目の前に日向灘を一望する開放的な浴場や露天風呂、サウナで、弱アルカリ性炭酸水素塩泉の「美肌の湯」を楽しめます。日帰り入浴料は大人1,100円・小人550円ほど、営業はおおむね11:00〜22:00。ランチとセットの利用もおすすめです。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は宮崎県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(宿で用意されることが多い)、着替え
- ベストシーズン: 通年。日向灘の眺めが気持ちよい
- 混雑対策: 週末や連休は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 青島神社・鬼の洗濯板、こどものくに、堀切峠、日南海岸
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細