青島神社|宮崎県おすすめパワースポット・サボテン公園完全ガイド
青島神社とサボテン公園
宮崎市の南に浮かぶ青島は、「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩にぐるりと囲まれた、周囲約1.5kmの小島です。縁結びの神様として名高い青島神社が鎮座し、亜熱帯植物が生い茂る島全体が、南国情緒たっぷりのパワースポット。本土と島を結ぶ「弥生橋」を渡る道中から、すでに非日常の世界が始まります。
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見どころ
鬼の洗濯板:波の浸食でできた段々状の岩盤が島の周囲を取り囲む、不思議な地形。国の天然記念物に指定され、干潮時には間近まで歩いて近づけます。
青島神社:縁結び・安産・航海安全の神として信仰される古社。本殿の奥、亜熱帯植物に覆われた「元宮(もとみや)」まで歩くと、原始の森のような神秘的な雰囲気に包まれます。願いを書いて結ぶ「天の平瓮(あめのひらか)投げ」も人気です。 青島亜熱帯植物園(サボテン公園):橋を渡った先に広がる公園で、200種以上のサボテンや亜熱帯植物が、宮崎ならではの南国感を演出します。
周辺グルメ
近くの「道の駅フェニックス」では、濃厚な宮崎県産マンゴーソフトや、香ばしい地鶏の炭火焼きが味わえます。眼下に広がる日南海岸の絶景も見事です。
ベストシーズン
海が青く輝き南国気分が高まる初夏〜夏(5〜9月)が特におすすめ。干潮の時刻を事前に調べておくと、鬼の洗濯板をより楽しめます。
アクセス
JR日南線「青島駅」から徒歩約10分。宮崎市内から車でも約30分です。