白鳥温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【宮崎】
えびの市街地からえびの高原へと上る中腹に、白鳥温泉は湧いています。標高六百から七百メートルほどの白鳥山の中腹に位置し、上湯と下湯のふたつの湯が知られる歴史深い温泉です。地熱で満ちた斜面に建ち、大地のエネルギーを間近に感じられる温泉です。
見どころ
名物は、噴気を利用した天然の蒸し風呂です。地面からたちのぼる熱気に身をゆだねれば、じんわりと汗がにじみ、独特の湯治気分が味わえます。展望露天からはえびの盆地を一望でき、単純酸性泉や単純温泉の湯とあわせて、山あいの解放感を存分に楽しめます。源泉の温度は高く、大地の力強さを感じさせる湯です。
季節の楽しみ方
春は新緑がまぶしく、蒸し風呂で汗を流したあとの外気が心地よい季節です。夏は高台の風が涼を運び、秋は眼下の盆地が黄金色に染まります。冬は澄んだ空気のなか、蒸し風呂と露天を行き来しながら身体を芯から温めるのが格別です。
アクセス・基本情報
車でのアクセスが基本で、東九州自動車道えびのインターチェンジから二十分ほど、宮崎空港からは七十分ほどです。JR小林駅やJR霧島神宮駅からタクシーで三十分ほどでも訪ねられます。観光客向けの上湯と地元向けの下湯があり、いずれも日帰り入浴が可能です。上湯には内風呂や展望露天、蒸し風呂がそろっています。
ひとことアドバイス
蒸し風呂は思いのほか汗をかくので、水分を持参してこまめに補給しましょう。上湯と下湯は趣が異なるため、両方を訪ねると白鳥温泉の魅力を余さず味わえます。
旅の実用メモ
白鳥温泉は宮崎県えびの市、えびの市街地からえびの高原へ上る白鳥山の中腹、標高六百から七百メートルほどに湧く温泉です。泉質は単純酸性泉と単純温泉で、源泉の温度はおよそ七十七度と高く、酸性寄りの湯です。神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性などに効くとされています。観光客向けの上湯と地元向けの下湯があり、どちらも日帰り入浴が可能。上湯には内風呂・展望露天・噴気を利用した天然の蒸し風呂がそろっています。料金や営業時間、定休日は変わることがあるため事前確認が安心です。アクセスは車が基本で、東九州自動車道えびのインターチェンジから約二十分、宮崎空港から約七十分。JR小林駅やJR霧島神宮駅からはタクシーで約三十分です。蒸し風呂は思いのほか汗をかくので、水分を持参してこまめに補給しましょう。
日帰り入浴の代表施設
白鳥(しらとり)温泉は、えびの市の霧島連山の中腹に湧く、坂本龍馬も訪れたと伝わる霧島六社権現ゆかりの古湯です。日帰りには「上湯」「下湯」の2つの施設があり、どちらも大人500円・小学生250円ほど、営業はおおむね7:00〜20:00(最終受付、上湯は第1火曜・下湯は第3火曜が定休)。眺めのよい露天風呂と、地熱を利用した珍しい天然の蒸し風呂が楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は宮崎県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え、石けん類は持参が安心
- ベストシーズン: 新緑・紅葉の霧島が美しい春・秋
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: えびの高原、韓国岳、京町温泉、生駒高原
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細