別府ロープウェイ・鶴見岳の絶景|山頂パノラマの楽しみ方
別府ロープウェイ・鶴見岳の絶景2026|山頂パノラマの楽しみ方
別府ロープウェイは、別府市街から鶴見岳(つるみだけ・標高1375m)の山上駅までを、約10分の空中散歩で結ぶ人気の観光ロープウェイです。眼下に湯けむり立ち昇る別府の街並みと別府湾、そして晴れた日には四国や中国地方の山々まで見渡せる大パノラマが魅力。温泉地・別府の魅力を空から一望できる、絶景スポットです。
別府ロープウェイと鶴見岳
別府ロープウェイは、約1.8kmの距離を一気に登る、迫力ある空中散歩が楽しめます。九州最大級の大型ゴンドラに乗れば、別府の温泉街や別府湾が眼下にぐんぐん広がっていきます。鶴見岳は別府温泉の源ともいえる活火山で、その山頂からの眺めは格別。四季折々に表情を変える山の自然を、空から気軽に楽しめるのが魅力です。
📖 あわせて読みたい(大分県)
山頂からの大パノラマ
標高1300mの鶴見山上駅(鶴見岳の山頂は標高1375m)周辺には、展望スポットや遊歩道が整備されています。眼下には湯けむりの立ち昇る別府の街並みと青い別府湾、振り返れば由布岳(ゆふだけ)の雄姿が。晴れた日には、遠く四国や中国地方の山並みまで見渡せます。山上駅前には鶴見山上権現一の宮が鎮座し、七福神めぐりの石像もあり、参拝しながら絶景散策を楽しめます。
四季の自然
鶴見岳は、四季を通じてさまざまな自然の表情を見せてくれます。春には桜やミヤマキリシマが斜面を彩り、夏は緑豊かな涼やかな空間に。秋の紅葉も見事で、冬には霧氷(むひょう)が木々を白く飾る幻想的な世界が広がります。季節ごとに訪れたくなる、自然美あふれる山です。
アクセス・基本情報
アクセスはJR別府駅から亀の井バス等で別府ロープウェイ乗り場へ。乗車時間は片道約10分で、山上駅までを結びます。運行は始発9時が基本で、上り・下りの最終便の時刻は夏季(おおむね3月中旬〜11月中旬)と冬季(おおむね11月中旬〜3月中旬)で異なります。冬季は最終便が早まるため、下山時刻に余裕を持って計画しましょう。運賃・運行時刻・運休情報は天候によっても変わるため、公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
旅の実用メモ
- おすすめ季節・時間帯:桜やミヤマキリシマの春、紅葉の秋、霧氷の冬と、季節ごとに違った絶景が楽しめます。空気の澄んだ日は遠望がきき格別です。展望を重視するなら、視界が開けやすい午前中が狙い目。
- 所要時間の目安:ロープウェイの乗車と山上の散策・展望を合わせて、1〜2時間ほどが目安です。
- 混雑回避:ミヤマキリシマや紅葉のシーズンの週末は混み合います。開場直後や平日が比較的ゆったり過ごせます。
- 服装:山上は市街地より気温が低く、風も強いことが多いので、季節を問わず羽織るものがあると安心。冬は防寒をしっかりと。
- 周辺の実在スポット:別府地獄めぐりや別府八湯の温泉と組み合わせやすく、鉄輪の湯けむりや地獄蒸し料理とあわせた1日プランが立てやすい立地です。
ひとことアドバイス
山上は市街地より気温が下がり、風の影響も受けやすいので、上着を用意しておくと快適に過ごせます。強風や悪天候時は運休することもあるため、当日の運行状況を確認してから向かいましょう。別府の地獄めぐりや温泉とあわせて訪れれば、温泉天国・別府の魅力を存分に満喫できる旅になります。
📚 情報の参照元
別府ロープウェイ・鶴見岳に関する情報は、別府ロープウェイの公式サイトや、別府市観光協会が公開する観光案内が主な確認先です。運行時刻(夏季・冬季で異なる最終便)、運賃、山上の展望や遊歩道の情報は、公式サイトの案内でたどれます。運賃・運行時刻・運休情報は天候によっても変わるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。強風や悪天候時は運休することがあります。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: ロープウェイの乗車(片道約10分)と山上の散策・展望を合わせて、約1〜2時間が目安です。
- 持ち物・準備: 山上は市街地より気温が低く風も強いことが多いので、季節を問わず羽織るものを。冬は防寒をしっかりと。運賃分の用意も。
- まわり方の目安: 別府駅から乗り場へ向かい、ロープウェイで山上へ。展望スポットや遊歩道、七福神の石像をめぐります。展望重視なら視界が開けやすい午前中が狙い目。下山後は別府地獄めぐりや別府八湯の温泉と組み合わせる動線がおすすめです。
- 注意: 冬季は最終便が早まるため、下山時刻に余裕を持って計画を。
訪問の実用情報
- 運行時間(夏季:3月15日〜11月14日):始発9:00、上り最終17:00、下り最終17:30。
- 運行時間(冬季:11月15日〜3月14日):始発9:00、上り最終16:30、下り最終17:00。
- 運賃(大人):往復1,800円、片道1,200円。
- 運賃(シニア・70歳以上):往復1,700円、片道1,200円。
- 運賃(小人・4歳以上〜小学生):往復900円、片道600円。
- 割引:障がい者ご本人は半額です。
- 設備・所要時間:101名乗りの大型ゴンドラで、線路長1,816m、高低差約800m、所要約10分。
- 標高:別府高原駅が標高500m、鶴見山上駅が標高1,300m(鶴見岳の山頂は1,375m)。
- 山上の見どころ:山上駅前に鶴見山上権現一の宮が鎮座し、七福神めぐり・札所めぐりの散策路があります。
- 駐車場:大駐車場のほか、多目的駐車場(2台分)があります。
- アクセス:東九州自動車道・別府ICから県道11号を湯布院方面へ約5分。JR別府駅西口から亀の井バスで約20分、別府駅東口から「ゆふりん」で約40分、由布院駅前から約30分。大分空港から車で約45分。
※運賃は公式サイトに「2023年2月1日現在」として掲載されている金額です。駐車場の料金は公式サイトに記載がありません。強風・悪天候時は運休することがあります。
(出典:別府ロープウェイ公式サイト)
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細

