別府地獄めぐり|泉質・見どころとアクセス【大分】
別府地獄めぐりは、地中から噴き出す源泉を観賞する別府ならではの名物観光です。それぞれの地獄は色や様子がまったく異なり、コバルトブルーに輝く海地獄や、赤褐色の血の池地獄など見応えたっぷりです。入浴ではなく鑑賞が中心ですが、大地のエネルギーを間近で感じられます。
見どころ
別府地獄組合に加盟する地獄は七か所で、澄んだ青色が美しい海地獄、鮮やかな赤色が印象的な血の池地獄、勢いよく吹き上がる龍巻地獄のほか、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄があります。園内には足湯や蒸し料理を楽しめる施設もあり、鑑賞のあいだにひと休みできます。写真映えするスポットとしても人気です。
季節の楽しみ方
冬は噴き上がる湯けむりがいっそう濃く、迫力が増します。春は園内の花々、秋は紅葉と地獄の色彩の対比が楽しめます。季節ごとに周囲の緑や花が変わり、何度訪れても新しい発見があります。
アクセス・基本情報
海地獄や血の池地獄など七つの地獄は鉄輪と亀川の周辺に分かれて点在しています。営業時間はおおむね午前八時から午後五時までで、年中無休です。JR別府駅からバスでアクセスでき、鉄輪エリアに五か所、亀川エリアに二か所がまとまっています。共通観覧券を使えば主要な地獄を効率よく巡れます。
旅の実用メモ
共通観覧券は大人(高校生以上)二千四百円、小人(小・中学生)千二百円が目安で、購入日から二日間有効です。地獄は鉄輪と亀川に分かれているため、まず徒歩でまわれる鉄輪の五か所を巡り、離れた血の池地獄と龍巻地獄はバスで移動すると効率的です。全体をゆっくり巡るなら二〜三時間が目安。開園直後の午前中は比較的空いており、写真も撮りやすい時間帯です。足湯や地獄蒸し料理を組み込めば、鑑賞の合間に温泉気分も味わえます。
ひとことアドバイス
地獄は距離が離れているものもあるので、共通券とバスの時刻を確認して回ると効率的です。足湯や蒸し料理を組み込むと、鑑賞の合間に温泉気分も味わえます。夏場は日差しが強く、冬は湯けむりで冷えることもあるため、季節に応じた服装で訪れましょう。
地獄めぐりの楽しみ方
別府地獄めぐりは、地中から噴き出す熱泉や熱泥を「地獄」として見て回る、別府を代表する観光名所です。コバルトブルーの「海地獄」、赤い熱泥の「血の池地獄」、間欠泉の「龍巻地獄」など、鉄輪・亀川エリアに点在する7つの地獄(海・血の池・龍巻・白池・鬼石坊主・鬼山・かまど)を巡ります。入浴施設ではありませんが、かまど地獄などでは足湯や地獄蒸しも楽しめます。7か所を回れる共通観覧券は大人2,400円・小人1,200円ほど、営業はおおむね毎日8:00〜17:00、年中無休。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は大分県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 7か所すべてで2〜3時間ほど
- 持ち物: 歩きやすい靴、足湯用のタオルがあると便利
- ベストシーズン: 通年。湯けむりが映える寒い季節も雰囲気満点
- 混雑対策: 海地獄など人気地獄は日中混む。朝がねらい目
- 立ち寄り先: 地獄蒸し工房、鉄輪温泉、明礬温泉、別府タワー
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細