くじゅう連山&やまなみハイウェイ 絶景ドライブコース
どこまでも続く草原と、堂々とそびえるくじゅう連山。やまなみハイウェイは、大分と熊本を結ぶ絶景ドライブルートです。高原の風を感じながら走る、開放感たっぷりのドライブコースです。
モデルコースの流れ
9:00 別府方面をスタート 車で別府や湯布院方面をスタート。山あいの道を抜けて、やまなみハイウェイへと入っていきます。
10:00 城島高原あたりで景色を楽しむ 標高が上がるにつれ、視界が一気に開けてきます。高原の緑と山並みのコントラストが美しいエリアです。
11:00 長者原で湿原さんぽ くじゅう連山のふもと、長者原(ちょうじゃばる)に到着。ラムサール条約に登録されたタデ原湿原には、環境省の長者原ビジターセンターを起点に約1.3kmの自然研究路(木道)が整備され、気軽に高原の自然を歩けます。
12:30 高原レストランでランチ ビジターセンター周辺のレストランで、山を眺めながらランチ。地元の食材を使ったメニューが楽しめます。
14:00 牧ノ戸峠で大パノラマ やまなみハイウェイの最高地点、牧ノ戸峠(標高約1,333m)へ。展望台からは、くじゅうの山々が連なる大パノラマが広がります。ここはくじゅう登山の主要な登山口でもあります。
15:30 瀬の本高原を抜けて帰路へ なだらかな瀬の本高原の草原地帯を走りぬけながら、余韻にひたりつつ帰路につきます。
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見どころ
草原とくじゅう連山が織りなす雄大な景色が最大の魅力。ラムサール条約登録湿原であるタデ原の木道さんぽや、標高約1,333mの牧ノ戸峠から望む山並みのパノラマは必見です。
アクセス・まわり方のコツ
このコースは車での移動が基本です。山道はカーブが多いので、余裕を持った運転を。標高が高く、天気が変わりやすいので、防寒着を一枚持っておくと安心です。長者原ビジターセンターは無料で見学でき、湿原の解説展示もあるので、散策前に立ち寄っておくと理解が深まります。
旅の実用メモ
- 所要時間の目安:別府・湯布院を起点に牧ノ戸峠まで片道1〜1.5時間ほど。タデ原湿原の木道は約1.3kmで、ゆっくり歩いて30〜40分。展望や休憩を含めると1日たっぷり楽しめます。
- おすすめ季節・時間帯:新緑の初夏、ミヤマキリシマが咲く5月下旬〜6月上旬、草原が黄金色に染まる秋がとくに美しい季節。空気が澄む午前中は遠くの山並みまで見渡せます。
- 服装・装備:標高が高いため、朝晩は夏でもひんやりします。羽織れる上着を1枚。木道さんぽには歩きやすい靴を。
- 予算感:入場が必要な施設は少なく、ビジターセンターは無料。主な出費はガソリン代とランチ代(1人1,500円前後)で、比較的リーズナブルに楽しめます。
- 周辺の実在スポット:やまなみハイウェイ沿いには瀬の本高原、飯田高原などの草原地帯が広がり、熊本県側へ足を延ばせば阿蘇方面へもつながります。
ひとことアドバイス
朝晩は夏でもひんやりします。晴れた日を狙うと景色が一段と映えるので、出発前に天気予報をチェックしておきましょう。山間部はガソリンスタンドが少ないので、給油は早めに済ませておくと安心です。
訪問の実用情報
- 開館時間(長者原ビジターセンター): 9:00〜17:00。11月〜4月は16:00閉館です
- 休み(長者原ビジターセンター): 12月29日〜1月3日
- 駐車場: 長者原ビジターセンターに約450台分
- タデ原湿原の木道: 標高約1,000mに広がる中間湿原としては国内最大級で、木道はバリアフリーに対応しています(九重町公式サイト)
- 問い合わせ: 0973-79-2154(長者原ビジターセンター、電話受付9:00〜17:00)/0973-76-3150(九重町 観光・地域振興課)
- 公式情報: 長者原ビジターセンター(くじゅうファンクラブ)公式サイト、九重町 公式サイト
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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