【佐賀県】多久・神埼おすすめ観光|孔子廟と古代ロマンの里
厳木エリアとは
厳木(きゅうらぎ)は、佐賀県唐津市の南部に位置する、自然と歴史が息づくのどかな山あいのエリアです。難読地名としても知られ、清流・厳木川沿いに棚田や茶畑が広がる、佐賀の原風景ともいえる風景が残っています。古くは長崎街道の宿場や炭鉱の町としても栄えました。
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ベストシーズン
おすすめは新緑の5〜6月と紅葉の11月。特に「見帰りの滝」周辺は、初夏に約4万株のアジサイが咲き誇り「あじさいまつり」でにぎわいます。秋は滝と紅葉の競演が見事で、ライトアップも行われます。涼を求める夏の渓谷散策も気持ちの良い季節です。
見どころ
このエリア最大の名所が、日本の滝百選にも選ばれた「見帰りの滝」。落差100mの雄大な滝で、振り返って何度も見たくなるほど美しいことが名の由来とされます。ほかにも、棚田が広がる「蕨野(わらびの)の棚田」は日本棚田百選にも選定され、石積みの段々と稲穂のグラデーションが見事です。
アクセス
JR唐津線・厳木駅が玄関口で、唐津市街から車で約20分。長崎自動車道・多久ICからは車で約20分です。見帰りの滝までは公共交通の便が少ないため、レンタカーでの訪問がおすすめ。あじさいまつりの期間中は周辺道路が混雑するため、早めの時間帯の到着が安心です。唐津城や虹の松原、呼子のイカといった唐津の名所・名物とあわせて1日でめぐる周遊もしやすい立地です。