【佐賀県】御船山楽園2026|チームラボ光の祭りと大名庭園
御船山楽園:幕末から続く大名の回遊式庭園
佐賀県武雄市にある「御船山楽園(みふねやまらくえん)」は、幕末の武雄領主・鍋島茂義(1800〜1862年)が1845年に造った回遊式庭園。御船山の断崖を借景に、約15万坪(約50万平方メートル)の広大な敷地に自然の地形を生かした庭園が広がります。
📖 あわせて読みたい(佐賀県)
春の桜とツツジ
御船山楽園は春の花が特に見事。公式の「花まつり」は2026年、桜の期間が3月13日(金)〜4月5日(日)、つつじ・藤・春もみじの期間が4月6日(月)〜5月6日(水)と案内されています。つつじは久留米・平戸など約20万本が山肌を彩り、推定樹齢170年の大藤も見どころです。
チームラボ かみさまがすまう森
夏から秋にかけて開催される「チームラボ かみさまがすまう森」は、デジタルアート集団チームラボによる光のインスタレーション。2025年の会期は7月18日(金)〜11月3日(月・祝)で、庭園の池・木々・岩・大茶室が光のアートで彩られました。庭園の入園料とは別のチケットが必要で、会期・開催時間・料金は年によって変わるため、必ず公式サイトで確認してください。国内外から多くのアートファンが訪れる人気イベントです。
ベストシーズン
公式の花まつりは、2026年の場合、桜が3月13日〜4月5日、つつじ・藤・春もみじが4月6日〜5月6日、紅葉が11月6日〜12月6日。チームラボの光のアート展は夏から秋にかけての開催です。開花は年により前後するため、訪問前に公式サイトで開花状況を確認しましょう。花とアートの両方を狙うなら春の昼と夜で違った表情を楽しめます。
あわせて巡りたい
隣接する武雄温泉は1300年の歴史を誇る名湯で、朱塗りの楼門が象徴。樹齢3000年超の大楠がある武雄神社とあわせて巡るのもおすすめです。
アクセス
JR佐世保線「武雄温泉駅」から車またはタクシーで約5分。入園料は通常期が大人(中学生以上)500円・小学生300円で、開園時間は8:00〜17:00。つつじ・藤の花まつり期間は大人700円・小学生450円に変わります。春・秋のシーズンは混雑するため、事前チケット購入をおすすめします。
訪問の実用情報
- 見頃・ベストシーズン:公式の「花まつり」期間は2026年、桜が3月13日(金)〜4月5日(日)、つつじ・藤・春もみじが4月6日(月)〜5月6日(水)、紅葉が11月6日(金)〜12月6日(日)。つつじは久留米・平戸などが約20万本、推定樹齢170年の大藤も見どころです。開花は年により前後します。
- 開催期間/ライトアップ:チームラボの「チームラボ かみさまがすまう森」は夏から秋にかけての期間限定開催。2025年の会期は7月18日(金)〜11月3日(月・祝)で、開催時間は7/18〜9/7が19:00〜22:30、9/12〜10/5が18:00〜22:30、10/10〜11/3が17:00〜22:30(最終入場22:00)、休催日は月〜木曜(祝日・お盆期間・シルバーウィークの一部は開催)でした。2026年の会期は公式サイトで確認してください。
- 料金:庭園の入園料は通常期が大人(中学生以上)500円・小学生300円。つつじ・藤の花まつり期間は大人700円・小学生450円(宿泊客は無料)。チームラボの展覧会は庭園入園料とは別のチケットが必要です。
- 開園時間:8:00〜17:00。
- アクセス:JR佐世保線「武雄温泉駅」から車・タクシーで約5分。
- 服装・装備:約15万坪(約50万平方メートル)の池泉回遊式庭園で、御船山の斜面に沿った起伏のある園路を歩きます。歩きやすい靴を。夜のアート展は足元が暗いため、特に足元に注意してください。
※春・秋のシーズンは大変混雑します。事前のチケット購入をおすすめします。
※チームラボの展覧会は年ごとに名称・会期・料金・開催時間が変わります。必ず公式サイトで最新の会期を確認してから予定を立ててください。
(出典:御船山楽園 公式サイト「トップ」「歴史」「春」、チームラボ公式サイト「チームラボ かみさまがすまう森」)
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細