所沢航空記念公園|日本航空発祥の地・埼玉おすすめ観光
日本航空の発祥地
埼玉県所沢市は、明治44年(1911年)に日本初の飛行場が開設された「日本の航空発祥の地」です。日本の航空史はこの地から始まり、数々の試験飛行が行われました。現在その跡地は約50ヘクタールにおよぶ広大な「所沢航空記念公園」として整備され、緑あふれる市民の憩いの場となっています。
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航空発祥記念館
公園内の「所沢航空発祥記念館」では、実機の航空機やヘリコプターが多数展示され、迫力の大型映像シアターやフライトシミュレーターも体験できます。日本の航空の歩みと飛行の原理を、見て・触れて・体感しながら楽しく学べる、子どもにも人気の施設です。
公園の四季
所沢航空記念公園は桜の名所としても知られ、春には園内が桜色に染まりお花見客で賑わいます。広大な芝生広場ではピクニックやボール遊び、放送塔周辺の散策路でのジョギングなど、四季折々の自然の中で思い思いに過ごせます。秋の銀杏並木やイチョウの黄葉も見事です。
ところざわサクラタウン
近隣には角川と所沢市が手がけた文化複合施設「ところざわサクラタウン」があり、ユニークな建築の「角川武蔵野ミュージアム」やアニメ・本の展示も人気。あわせて巡るのがおすすめです。
ベストシーズン・アクセス
桜が咲く4月上旬や、新緑・紅葉の季節が特に快適。記念館は屋内施設のため雨の日でも一年中楽しめます。西武新宿線「航空公園駅」下車すぐ。駅前に公園入口があり、都心からのアクセスも良好です。