宍喰温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【徳島】
徳島県の最南部、海陽町宍喰の海辺に湧く温泉です。道の駅に併設されたホテルの湯で、太平洋を望む立地と、つるつるとした肌ざわりの湯が人気を集めています。
見どころ
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。重曹を含むやわらかな湯に浸かれば、湯上がりの肌がすべすべに。窓の外には広々とした太平洋が広がり、朝は水平線からのぼる朝日を眺めながらの湯浴みも格別です。炭酸水素塩泉は肌の余分な脂や角質をやさしく落とし、なめらかに整えてくれる「美肌の湯」として知られます。潮騒を聞きながら大海原を望む湯は、南阿波ならではの開放感に満ちています。
季節の楽しみ方
夏はサーフィンや海水浴の拠点として、湯で潮を流してひと息。春や秋は温暖な南阿波のドライブに、冬は黒潮のおかげで比較的暖かな海辺の休日に。ウミガメが上陸する海岸も近く、自然が身近です。目の前の海はサーフスポットとしても知られ、波を求める人々で一年を通してにぎわいます。
アクセス・基本情報
徳島県海部郡海陽町宍喰浦にあります。徳島市街から国道55号を南下する道のりで、海沿いのドライブとあわせて訪ねるのがおすすめ。阿佐海岸鉄道の宍喰駅からは徒歩10分ほどです。
ひとことアドバイス
朝日を狙うなら海側の湯船へ。道の駅併設なので、地元の海の幸や特産品の買い物とセットで楽しめます。
旅の実用メモ
- 施設: 道の駅に併設されたホテル(ホテルリビエラししくい)の温泉
- 泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉。泉温は約29度。肌をなめらかに整える「美肌の湯」
- 眺望: 目の前に太平洋が広がり、朝は水平線からの日の出を望める
- 立地: 海部郡海陽町宍喰浦。徳島県最南部の海辺
- アクセス(車): 徳島市街から国道55号を南下。海沿いのドライブとあわせて。駐車場あり
- アクセス(公共交通): 阿佐海岸鉄道・宍喰駅から徒歩約10分
- 周辺: ウミガメが上陸する海岸やサーフスポットが近い。道の駅で海の幸や特産品の買い物も
- 料金・定休日は変更されることがあるため、事前に公式情報でご確認を
日帰り入浴の代表施設
宍喰温泉の日帰りには、海陽町の海辺のホテル「HOTEL RIVIERA ししくい」が便利です。高知県境近くの地下1000mから湧く、つるつるとした肌ざわりのナトリウム-炭酸水素塩泉を大浴場で楽しめます。日帰り入浴はおおむね6:30〜9:00(最終受付8:00)・12:00〜21:00(最終受付20:00)、料金は大人800円・小学生以下400円ほど。宍喰漁港で水揚げされた新鮮な海の幸や阿波尾鶏の料理も味わえます。南阿波の海の観光とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は徳島県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(付属・販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。南阿波の海と朝風呂もおすすめ
- 混雑対策: 宿泊状況により混む日も。事前に確認を
- 立ち寄り先: 宍喰の海、大里松原海岸、DMV(阿佐海岸鉄道)、南阿波サンライン
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細