剣山木綿麻温泉|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【徳島】
西日本第二の高峰・剣山のふもと、つるぎ町貞光に湧く日帰り温泉です。無色透明でわずかにぬめりのある湯が、肌をなめらかに整える美人の湯として親しまれています。
見どころ
泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。とろりとした湯ざわりが心地よく、露天風呂からは剣山へと連なる山なみを望めます。季節ごとに替わるゆず湯やハーブ湯などのかわり湯もあり、訪ねるたびに違った香りと彩りに出会えます。炭酸水素塩の働きで肌がすべすべに整い、塩化物の温もりが湯上がりも長く続く、二つの成分をあわせ持つ湯です。標高1955メートルの剣山は石鎚山に次ぐ西日本第二の高峰で、その懐に抱かれた湯は山の澄んだ空気に満ちています。
季節の楽しみ方
春は新緑、夏は登山の汗を流す一湯、秋は山を染める紅葉、冬は雪をいただく剣山の眺めと、山の四季をそのまま湯船から味わえます。剣山登山や祖谷めぐりの拠点にも便利です。貞光の町には国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた「うだつの町並み」もあり、湯めぐりとあわせた散策が楽しめます。
アクセス・基本情報
徳島県美馬郡つるぎ町貞光にあります。徳島自動車道の美馬インターチェンジから車でアクセスでき、剣山の登山口・見ノ越へ向かうドライブ途中の立ち寄りにも好適です。
ひとことアドバイス
登山帰りの汗流しに人気なので、夕方は混みやすめ。季節のかわり湯を目当てに時期を選んで訪ねるのも楽しいです。
旅の実用メモ
- 施設: 剣山のふもとの日帰り温泉。季節ごとのかわり湯(ゆず湯・ハーブ湯など)も
- 泉質: ナトリウム炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。とろみのある肌ざわりで「美人の湯」と評判
- 眺望: 露天風呂から剣山へと連なる山なみを望む
- 立地: 美馬郡つるぎ町貞光。標高1955mの剣山(西日本第二の高峰)のふもと
- アクセス(車): 徳島自動車道・美馬ICから。剣山登山口・見ノ越へのドライブ途中の立ち寄りに好適。駐車場あり
- 周辺: 貞光の「うだつの町並み」、剣山登山、祖谷めぐりの拠点に
- 料金・営業時間・定休日は変更されることがあるため、事前に公式情報でご確認を
日帰り入浴の利用案内
木綿麻(ゆうま)温泉の日帰りには、つるぎ町貞光の「剣山木綿麻温泉」が便利です。剣山のふもとの里に湧く天然温泉で、露天風呂やサウナを備えた気軽な立ち寄り湯です。営業はおおむね10:00〜20:30(最終受付20:00)、毎週月曜休(祝日の場合は翌平日)、料金は大人400円・小人200円ほど、駐車場は40台ほど。名峰・剣山の登山や、うだつの町並み・半田そうめんの里めぐりとあわせて立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は徳島県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。剣山の登山や新緑・紅葉とあわせて
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 剣山、うだつの町並み(脇町)、半田そうめんの里、吉野川
📍 場所・アクセス
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細