【徳島県】徳島城跡・眉山おすすめ観光|城下町と絶景を巡る
眉山:徳島市のシンボルと絶景展望台
徳島市の中心部にそびえる眉山(びざん、標高290m)は、どの方角から見ても眉のように見える美しい稜線からその名がつきました。映画・小説『眉山』の舞台にもなり、阿波おどりの唄にも歌われる徳島市民に愛されるシンボルです。
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眉山ロープウェイ
山麓の阿波おどり会館の屋上から眉山山頂まで、ロープウェイで約6分。山頂展望台からは徳島市街・吉野川・紀伊水道、晴れた日には淡路島や和歌山まで見渡す大パノラマが広がります。夜景スポットとしても人気です。
徳島城跡と徳島城博物館
眉山の北側、城山に築かれた徳島城は、蜂須賀家政が1586年に築いた阿波の中心。現在は徳島中央公園として整備され、石垣や堀、復元された鷲の門が往時を伝えます。「徳島城博物館」では蜂須賀家ゆかりの品々や、国の名勝「旧徳島城表御殿庭園」を鑑賞できます。
阿波おどり会館
ロープウェイ乗り場のある「阿波おどり会館」では、年間を通じて阿波おどりの実演ステージや体験が楽しめます。8月の阿波おどり本番以外でも、本場の踊りに触れられる貴重なスポットです。
ベストシーズン
眉山の桜は4月、夜景は空気の澄む秋〜冬が格別。8月12〜15日の「阿波おどり」開催時は街全体が熱気に包まれ、徳島観光のハイライトとなります。
アクセス
JR徳島駅から徒歩約10〜15分。徳島中央公園・阿波おどり会館・眉山ロープウェイがいずれも徒歩圏内にまとまっており、半日で巡れます。駅周辺は飲食店も多く、食事や買い物にも便利です。