穴八幡宮|一陽来復で金運を呼ぶ早稲田のパワースポット【東京】
穴八幡宮
東京・新宿区、早稲田に鎮座する穴八幡宮(あなはちまんぐう)。平安時代の創建と伝わる古社で、金運・商売繁盛・出世開運のご利益で知られています。とりわけ有名なのが、冬至から翌年の節分までの期間限定で授与される「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り。これを正しい方角・日時に高い場所へ貼ると、金運と幸運が呼び込まれると信じられ、毎年この時期には全国から多くの参拝者が訪れます。
見どころ
- 一陽来復御守:冬至・大晦日・節分の決められた日時に貼ることで、金運上昇を願う特別なお守り。
- 鮮やかな朱塗りの社殿:高台に建つ立派な社殿は、都心とは思えない荘厳さを放ちます。 - 布袋像と水鉢:境内の布袋様は福徳円満の象徴。なでて福を願う人も多くいます。 - 早稲田の高台からの眺め:参道の石段を上ると、街を見下ろす清々しい空気が広がります。
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季節の楽しみ方
最大の見どころは、冬至から節分にかけての「一陽来復」授与期間。この時期は境内に長い行列ができ、独特の活気に包まれます。それ以外の季節は比較的静かで、春の桜や秋の紅葉をゆっくり楽しめます。混雑を避けたい方は、授与期間中でも平日の早い時間がおすすめです。
アクセス・基本情報
- 所在地:東京都新宿区西早稲田2-1-11
- アクセス:東京メトロ東西線・早稲田駅から徒歩約3分 - 参拝時間:境内は終日参拝可(授与は時期により異なる) - 料金:参拝無料
ひとことアドバイス
「一陽来復」のお守りは貼る日時と方角が毎年決まっており、タイミングを逃すと翌年まで貼れません。授与期間に訪れる際は、貼り方の説明をよく確認しましょう。早稲田大学のキャンパスもすぐ近くなので、学業成就を願う参拝とあわせて訪れるのもおすすめです。