檜原温泉センター 数馬の湯|日帰り入浴の料金・営業時間【東京】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
- 💧 pH
- 約9.0
- ⛲ 源泉・湧出量
- 南秋川の渓谷沿いに湧く
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 1996年(平成8年)開業
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(大人1050円ほど)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
東京で唯一の村、檜原村の奥深く、南秋川の渓谷沿いにたたずむ日帰り温泉が数馬の湯です。山々に囲まれた静かな環境のなか、なめらかでやわらかいアルカリ性の湯にじっくりとつかれば、日々の疲れがゆっくりとほどけていきます。都心からほど近いとは思えない、深い山里の空気が魅力です。
見どころ
- すべすべとした肌ざわりが心地よいアルカリ性の天然温泉
- 周囲の山と渓谷を望む開放的な浴室
- 檜原産の食材を生かした食事処や土産物コーナー
- 静かでのんびりとした山里ならではの時間
季節の楽しみ方
新緑の季節は谷じゅうが鮮やかな緑に包まれ、夏は渓谷を吹き抜ける涼風が心地よく、秋には色づいた山肌が湯あがりの目を楽しませてくれます。冬は雪化粧した山並みを眺めながら、温かい湯でじんわりと体の芯まで温まる贅沢な時間が過ごせます。
アクセス・基本情報
- 所在地:東京都西多摩郡檜原村2430
- アクセス:JR五日市線・武蔵五日市駅から西東京バス(都民の森方面)で約60分、「温泉センター」バス停下車
- 営業時間:10時から19時(最終受付は閉館1時間前)
- 定休日:月曜(祝日の場合は営業し翌日休み)
- 入浴料:大人1050円、小学生550円ほど(就学前は無料)
- 泉質:アルカリ性単純温泉。露天風呂・サウナ・食事処・売店を併設
旅の実用メモ
- おすすめの季節:新緑の初夏と紅葉の秋が特に人気。冬は雪見の露天が楽しめることもあります。
- 所要時間の目安:入浴と食事でゆっくり2時間から3時間ほど。バス移動を含めると一日がかりです。
- 混雑回避:紅葉シーズンの週末は混みやすいので、平日や開館直後がねらい目です。
- 周辺の実在スポット:都民の森、三頭大滝、蛇の湯温泉たから荘、払沢の滝などが車で回れる範囲にあります。
- 予算感:入浴は大人1050円ほど。食事処では檜原産の食材を使った料理も味わえます。
ひとことアドバイス
山道を走るバスでのアクセスとなるため、事前に時刻表を確認しておくと安心です。バスの本数は限られるので、帰りの便も先に調べておきましょう。マイカーなら周辺の渓谷散策や滝めぐりと組み合わせると、一日たっぷり檜原村を満喫できます。
日帰り入浴の利用案内
檜原温泉センター 数馬の湯は、東京で唯一の村・檜原村の奥深く、南秋川の渓谷沿いにたたずむ日帰り温泉施設です。山々に囲まれた静かな環境で、なめらかなアルカリ性単純温泉を楽しめ、館内には檜原産の食材を使ったレストランや土産物売り場もそろいます。営業はおおむね10:00〜19:00(最終受付は閉館1時間前)、月曜休(祝日は営業し翌火曜休)、料金は大人1,050円・小人550円ほど(未就学児無料)。檜原村の自然とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は東京都の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。檜原村の新緑・紅葉とあわせて
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 払沢の滝、檜原都民の森、神戸岩、南秋川渓谷
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細