射水・内川観光おすすめ|富山県の日本のベネチア運河散策ガイド
日本のベネチア
富山県射水(いみず)市の内川(うちかわ)は、運河沿いに港町の風情が広がることから「日本のベネチア」とも呼ばれる、絵になる水辺の町です。全長約3.4kmの川には漁船がずらりと係留され、個性豊かな12本もの橋が架かります。穏やかな川面に船や町並みが映り込む光景は美しく、数々の映画やドラマのロケ地としても親しまれてきました。
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昭和レトロな港の風情
内川沿いには、昭和の面影を色濃く残す古い漁師小屋や商家が軒を連ね、時間が止まったような懐かしい雰囲気に包まれています。ステンドグラスやガラスアートで装飾された個性的な橋を眺めながらの川辺散策は格別。漁を終えた船が夕暮れの川を帰ってくる風景は、写真愛好家にも人気の被写体です。
新湊の名物料理
射水市の旧新湊(しんみなと)地区は、古くから漁業で栄えた町。新湊漁港では、競りの様子を見学できる「昼セリ」も体験できます。白エビやホタルイカ、ベニズワイガニなど、富山湾の新鮮な海の幸を地元の食堂で心ゆくまで味わえるのが、この町を訪れる大きな楽しみのひとつです。
ベストシーズン
通年楽しめますが、夕景が美しい晴れた日が特におすすめ。ベニズワイガニ漁が盛んな時期や、ホタルイカ・白エビの旬にあわせた訪問も魅力です。
アクセス
万葉線「中新湊駅」「東新湊駅」が内川エリアの拠点。車では北陸道「小杉IC」からアクセスできます。