青森の映えグルメ・おみやげ4選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
青森といえば自然の絶景だけじゃない!実はフォトジェニックなグルメ&スイーツが続々登場している注目エリア。今回は「これは撮らずにいられない!」と思わずスマホを構えたくなる、青森の映えグルメ・おみやげを厳選してご紹介します
01|青森りんごソフトクリーム(青森市・A-FACTORY)
青森を代表する映えスイーツといえば、鮮やかな赤色が目を引くりんごソフトクリーム。青森駅すぐそばのA-FACTORYで味わえるこのソフトは、濃いピンクレッドのカラーが抜群の存在感!
映えポイント: 青森湾を背景に撮影すれば、海の青×ソフトの赤で色彩コントラストが完璧。晴れた午前中は光が柔らかく、発色がきれいに仕上がります。
撮影アドバイス: ソフトを少し斜め下から見上げるアングルで、空や海を背景に入れるのがおすすめ。溶ける前にスピード勝負!
アクセス: JR青森駅から徒歩約3分
02|アップルパイ食べ比べ(弘前市・弘前城周辺)
桜の名所としても名高い弘前は、実はアップルパイの激戦区。弘前市などが発行する「弘前アップルパイガイドマップ」に多くの店が掲載され、それぞれ個性豊かなビジュアルが楽しめます。
映えポイント: 弘前城の石垣や桜並木をバックに、ラスティックなアップルパイを置いて撮影すれば、まるでおとぎ話のような一枚に。春(4月下旬)は桜との組み合わせが最高潮!
撮影アドバイス: 真上からの俯瞰撮影(フラットレイ)で断面のサクサク感を強調して。カフェの木のテーブルと相性抜群です。
アクセス: JR弘前駅から徒歩または弘前市内バスで弘前公園へ
03|いちご煮(八戸市・八食センター)
「いちご煮」とは、ウニとアワビを使った八戸周辺の郷土料理(吸い物)。缶詰も売られているのでおみやげにもできます。金色に輝くウニが朝露のいちごのように浮かぶビジュアルが、なんとも幻想的です。
映えポイント: 黒塗りのお椀に黄金色のウニが映える、和の美しさが格別。八食センターの鮮魚コーナーを背景に入れると、産地感も演出できます。
撮影アドバイス: お椀の縁を手で持ち、少し低い位置から撮ると奥行きが出てリッチな雰囲気に。夕暖色の照明下が◎。
アクセス: JR八戸駅から八食センター行きの路線バス(八食100円バスなど)で約10分。八食センターは水曜定休(祝日などは営業する場合あり)なので事前確認を
04|ねぶた漬けパッケージ(青森市・各みやげ店)
青森のお土産として外せないねぶた漬け。大根・するめ・数の子などが入った漬物ですが、注目すべきはそのパッケージデザイン!鮮やかなねぶた絵が描かれたレトロポップな外箱が、並べるだけで映えます。
映えポイント: 複数の商品をグリッド状に並べて、フラットレイで撮影すればカラフルなコレクション写真が完成。
撮影アドバイス: 白い背景や畳の上に並べると色味が際立ちます。自然光の入る午前中がベスト。
アクセス: 青森駅構内・青森空港内ショップなどで購入可能
青森グルメは味だけでなく、見た目のインパクトも満点!次の旅では、ぜひカメラを片手に食べ歩きを楽しんでみてください
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:八食センターは水曜定休が基本ですが、祝日や年末などは営業する場合があります。市場棟と厨スタジアム(飲食エリア)で営業時間が異なるため、公式サイトで確認してから向かってください。A-FACTORYや弘前のアップルパイ店も、それぞれ営業時間・定休日が異なります。
- 予算・料金の目安:りんごソフトクリームは数百円、アップルパイは1カット400〜600円程度が目安。いちご煮は缶詰で1缶1,000円前後、店で吸い物として味わう場合は別途料金がかかります。
- アクセス:A-FACTORYはJR青森駅からウォーターフロント方向へ徒歩数分。八食センターはJR八戸駅から八食センター行きの路線バス(八食100円バスなど)で約10分。弘前公園・弘前城へはJR弘前駅から徒歩または弘前市内循環バスを利用します。
- 駐車場:八食センターは無料の大型駐車場があります。弘前公園周辺・青森駅周辺は有料駐車場が中心で、桜まつり期間は大変混雑します。
- 撮影のルール:八食センターのような市場では、商品・鮮魚・値札・店主や店員さんを無断で撮影しないでください。撮りたいときは必ずひと声かけて許可を取り、通路に三脚を立てるのは禁物です。他のお客さまが写り込まないよう配慮し、フラッシュは商品や人の迷惑になるので使わないこと。飲食店の店内撮影も店側の確認を取ってからにしましょう。
- 注意点:生ウニ・生鮮魚介は鮮度が命なので、撮影は手短に。持ち帰る場合は保冷剤やクーラーボックスの手配を。冬期は路面が凍結し、機材を持っての歩行は転倒しやすいので滑りにくい靴を用意してください。
※本記事の内容は2026年7月時点の情報です。営業日・取扱商品は変わることがあります。
(出典:八食センター 公式サイト https://www.849net.com/ /黒石市 公式サイト 観光情報 /青森県観光情報)
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