宇和島の城と海の幸 満喫コース
伊達十万石の城下町、宇和島の魅力を一日で味わうコースです。現存天守に登り、リアス海岸で育つ新鮮な海の幸を存分に楽しみます。
モデルコースの流れ
9:30 宇和島城をスタート 山頂の現存天守まで登り、城下と宇和海を見渡します。宇和島城は現存十二天守のひとつで、天守の観覧料は大人200円が目安。高校生以下は無料です。
11:00 城山の緑道を散策 自然豊かな登城道を歩き、歴史の面影を感じます。天守までは坂道や石段が続くので、ゆっくり時間をとって上りましょう。
12:00 宇和島鯛めしでランチ 新鮮な鯛の刺身を、タレと生卵で溶いてご飯にかける宇和島鯛めしを味わいます。宇和海で育った鯛を使う南予地方ならではの名物です。
14:00 天赦園を訪ねる 伊達家ゆかりの大名庭園、天赦園で池と藤棚の風情を楽しみます。入園料は大人500円が目安で、開園は8時30分から(4〜6月は17時まで)です。
15:30 きさいや広場で買い物 道の駅うわじま きさいや広場で海産物や特産品を選び、旅の締めくくりにします。
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見どころ
宇和島城の優美な現存天守と、名物の宇和島鯛めしが二大ハイライトです。伊達家ゆかりの大名庭園である天赦園も見どころで、初夏には藤の花が池に映える景色が楽しめます。
アクセス・まわり方のコツ
宇和島城はJR宇和島駅から徒歩圏内です。天赦園やきさいや広場も市内に近く、徒歩やバスでめぐれます。天守は無料区域の城山公園から登れるため、庭園と城下歩きを組み合わせて効率よく回れます。
旅の実用メモ
所要時間の目安:宇和島城の登城と天守見学に約1時間半、天赦園の散策に約40分〜1時間。市内観光を一日でゆったりめぐる行程です。
交通手段:JR予讃線の宇和島駅が玄関口。宇和島城・天赦園・きさいや広場はいずれも駅から近く、徒歩や市内バスでまわれます。松山方面からは特急列車が便利です。
料金の目安:宇和島城天守の観覧料は大人200円(高校生以下無料)、天赦園の入園料は大人500円が目安(2025年時点)。あわせても手頃な価格で二つの名所を楽しめます。
混雑回避:鯛めしの人気店は昼時に混み合うため、開店直後か時間をずらしての来店がおすすめです。天守は午前中が比較的空いています。
予算感:城と庭園の入場料、鯛めしの昼食、買い物を合わせて一人あたりおよそ2500〜3500円が目安です。
ひとことアドバイス
天守までは坂道が続くので歩きやすい靴で登りましょう。鯛めしの店は昼時に混むので早めの来店が安心です。天赦園は冬季に月曜が休園となる期間があるため、訪問日は事前に確認しておきましょう。
訪問の実用情報
- 見学時間(宇和島城天守): 3〜10月は9:00〜17:00、11〜2月は9:00〜16:00。城山の無料区域の開門は3〜10月が6:00〜18:30、11〜2月が6:00〜17:00
- 見学時間(天赦園): 7〜3月は8:30〜16:30(17:00までの開園は4〜6月のみ)
- 料金: 天赦園は高校生・65歳以上300円、中学生200円、小学生100円。宇和島城天守・天赦園・伊達博物館をまわれる3館共通券は大人700円で、各施設の窓口で販売
- 休み: 宇和島城天守は無休。天赦園は12月第2月曜から2月末までの期間の月曜(祝日の場合は翌日)と12月28日〜1月1日が休園。道の駅うわじま きさいや広場は元旦のみ休館
- 駐車場: 宇和島城は城山下駐車場(普通車46台・1時間100円)。天赦園は無料駐車場で普通車30台、観光バスは要予約
- 営業時間(道の駅うわじま きさいや広場): 物販・郷土文化展示は9:00〜18:00、レストランは10:30〜16:30(ラストオーダー16:00)
- 問い合わせ: 0895-22-2832(宇和島城天守)/0895-22-0056(天赦園)/0895-22-3934(道の駅うわじま きさいや広場)
- 公式情報: 宇和島市公式サイト「宇和島城 各種案内」、うわじま観光ガイド(宇和島市観光物産協会)、道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場 公式サイト
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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