織幡神社|福岡県・宗像の岬に立つ海の禊ぎパワースポット【福岡】
織幡神社
福岡県宗像市、玄界灘に突き出た鐘崎の岬に鎮座する織幡神社は、海に抱かれた立地が魅力の古社です。「延喜式神名帳」に筑前国で宗像大社に次ぐ格として記された由緒を持ち、宗像大社の三宮などとあわせて「宗像五社」のひとつに数えられています。
主祭神は武内宿禰(たけうちのすくね)。神功皇后の遠征の際、軍旗がこの地で織られたという伝承が社名の由来とされ、古くから海の安全を守る神として、また禊ぎ・浄化のパワースポットとして親しまれてきました。
見どころ
- 玄界灘を見下ろす岬の上に建つ社殿と、潮風が吹き抜ける開放的な境内
- 武内宿禰が沓を残して昇天したと伝わる「沓塚」 - 海の青と空の青に包まれた爽快な眺め。心の浄化を感じられる場所として人気です - 鐘崎の漁港を見渡せるロケーション。海の神への信仰が今も息づきます
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季節の楽しみ方
一年を通して海風が心地よく、特に晴れた日は青い玄界灘の眺めが格別です。夏は涼しい潮風が、冬は澄んだ空気が広がり、季節ごとに違った海の表情を楽しめます。
アクセス・基本情報
- 所在地:福岡県宗像市鐘崎
- アクセス:JR鹿児島本線東郷駅から車で約25分。宗像大社辺津宮から車で約15分 - 参拝時間:終日 - 料金:境内自由
ひとことアドバイス
岬の高台にあるため、社殿までは石段を登ります。海を眺めながら深呼吸すれば、潮風とともに気持ちがすっと軽くなるはずです。