みたらしだんご ― 飛騨高山で味わう香ばしい醤油団子
みたらしだんご ― 飛騨高山で味わう香ばしい醤油団子
飛騨高山のみたらしだんごは、米粉の団子を串に刺し、醤油だれをつけて炭火でこんがりと焼き上げた素朴なおやつです。一般的なみたらし団子が甘いとろみのあるたれをまとうのに対し、高山のものは甘さを抑えたあっさりとした醤油味で、香ばしさが際立つのが特徴。古い町並みを歩きながら頬張るのにぴったりの一本です。
見どころ
高山のみたらしだんごの魅力は、なんといってもその香ばしさにあります。炭火でじっくり焼かれ、醤油だれの香りが立ちのぼる店先は、古い町並み散策のよい目印。焼きたてはほんのり焦げ目がつき、外は香ばしく中はもちもちとした食感が楽しめます。さんまち通りの店先には、団子を焼く香りに誘われて人が集まります。季節の楽しみ方
みたらしだんごは一年を通して味わえますが、寒い季節には炭火で焼きたての温かい一本が特にうれしいもの。冬の雪景色のなかで頬張る団子は格別です。夏は観光の食べ歩きのお供に、ひんやりとした飲み物と合わせるのもおすすめ。季節を問わず気軽に楽しめるのが魅力です。