群馬県の雨の日スポット|富岡製糸場・近代美術館
群馬県立近代美術館
高崎市の緑豊かな群馬の森の中に佇む、知る人ぞ知る充実の美術空間。雨粒が木々を静かに濡らす日こそ、この美術館の魅力が深まります。
1974年の開館以来あつめられた収蔵作品は、2023年3月現在で約2,100点。ルノワール、モネ、ピカソといった海外の近代美術から、日本の近現代美術、現代の造形表現、そして織物の地・群馬にふさわしい染織作品までが並びます。これとは別に、日本と中国の古書画による「戸方庵(こほうあん)井上コレクション」229点も所蔵。企画展示は年4回テーマを変えて入れ替わるため、「思ったより本格的だった」と驚く旅行者も多い、群馬が誇る名館です。建物の設計は磯崎新、館のロゴタイプは田中一光という点も、建築やデザインが好きな人には見逃せません。
穴場情報: 美術館が建つ県立公園「群馬の森」自体が広大な公園になっており、雨上がりには散策もおすすめ。そして雨の日にうれしいのが、同じ群馬の森公園内に群馬県立歴史博物館(高崎市綿貫町992-1/電話027-346-5522)が隣接していること。1979年に近代美術館の隣にオープンした施設で、開館時間は9時30分〜17時(入館は16時30分まで)、休館日は月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)。観覧料は常設展のみ開催時が一般300円・大学/高校生150円・中学生以下無料(20名以上の団体は240円/120円)で、企画展の会期中は常設展も込みの料金になり回ごとに異なります。雨の日は2館をはしごすれば、傘をほとんど差さずに半日過ごせます。なお歴史博物館は展示室への傘の持ち込みができないので、ホールの無料ロッカーを使ってください。館内にFree Wi-Fiがあるのも地味にうれしいポイントです。
ベストシーズン: 年中楽しめますが、特に新緑の5月〜6月や紅葉期の10〜11月は、森の景色と相まって格別の雰囲気に。開館時間は9時30分〜17時(最終入館16時30分)なので、平日の午前中に入ればゆったりと鑑賞できます。
旅行者へのヒント: 所要時間は1〜1.5時間が目安。観覧料はコレクション展示のみなら一般300円・大高生150円(20名以上の団体は240円/120円)で、中学生以下は無料。障害者手帳・ミライロIDを提示した方とその介護者1名、そして群馬県民の日(10月28日)に訪れた方も無料です。企画展示の料金は展示ごとに異なります。休館日は月曜日が基本ですが、展示替えのために1週間以上続けて閉まる時期があるため、公式サイトの休館日カレンダーで必ず事前確認を。館内にはミュージアムショップとレストランも併設されています。
富岡製糸場(屋内見学あり)
雨の日に群馬を訪れるなら、まっさきに候補に挙げたいのがここ。2014年にユネスコ世界文化遺産に登録された、明治時代の製糸工場がそのまま残る奇跡の場所です。
広大な敷地に立ち並ぶレンガ造りの建物は、雨に濡れるとその赤みが一層鮮やかに際立ち、まるでタイムスリップしたような非日常感を演出してくれます。見学の中心となる国宝の繰糸所・東置繭所・西置繭所はいずれも内部に入れますが、公式サイトは「現在の見学コースは外観が中心ですので、雨具の用意をお願いいたします」と明記しています。建物と建物のあいだは屋外を歩くことになるため、傘かレインウェアは必ず持参してください。解説員によるガイドツアー(1人1回200円・中学生以下100円、各回40分程度、集合は東置繭所1階)に参加すると、当時の女工さんたちの暮らしや日本の近代化にかけた情熱を生き生きと解説してもらえ、見学の深みがまるで違います。開始時刻は平日が9時30分・10時30分・11時30分・13時・14時・15時、土日祝は9時30分から15時30分まで30分おきです。スマホのアプリで聞ける音声ガイドは無料で、日本語・英語・中国語・フランス語・韓国語に対応。2025年3月からは日本手話の動画ガイドも加わりました。
穴場情報: 製糸場の正門前に広がる「富岡製糸場通り」には地元グルメや雑貨の小店が点在。見学後は名物の「こんにゃく料理」を味わえるお店に立ち寄るのが地元流の楽しみ方です。
ベストシーズン: 桜の時期(3月下旬〜4月上旬)は敷地内の桜と赤レンガのコントラストが絶景。夏の混雑シーズンを避けるなら、秋〜冬の平日訪問がねらい目です。開場時間は9時〜17時(最終入場16時30分)で、休場日は年末の12月29日〜31日のみ。点検・整備などで臨時休場になる場合があります。
アクセス: 上信電鉄「上州富岡駅」から徒歩約15分。高崎駅から上信電鉄で約40分とアクセスも快適です。見学料は大人1,000円・高校生/大学生250円(要学生証)・小中学生150円で、未就学児は無料。障害者手帳をお持ちの方と介護者1名、そして富岡市民も無料です(事前予約した20名以上の団体は大人900円・高校生/大学生200円・小中学生100円)。支払いにはクレジットカードやPayPay・楽天ペイなども使えますが、ガイドツアー料金だけは対象外なので現金を用意しておきましょう。製糸場は車両の乗り入れができないため、マイカーなら上信越自動車道「富岡IC」から各駐車場まで約10分、駐車場から徒歩約10分(約500m)を見込んでください。所要時間は見学のみなら約1時間、ガイドツアー込みで1.5〜2時間を想定しておきましょう。
群馬県立自然史博物館
「恐竜がいる!」——子どもの目が輝く瞬間を見たいなら、迷わずここへ。富岡市にある群馬県立自然史博物館は、地球46億年の歴史をダイナミックに体感できる、大人も思わず夢中になる博物館です。
常設展のテーマは「138億年はるかなる旅」。現代人から進化をさかのぼっていくとビッグバンに行きつき、そこから地球の成り立ちと生命の進化、恐竜の絶滅をめぐる謎までを時系列でたどる構成になっています。低標高から高標高まで群馬県の多様な自然を再現したコーナーや尾瀬シアター、ロボット博士「チャーリー」が出迎えてくれて世界中から集めた標本に実際に触れて調べられるダーウィンルームもあり、雨の日の時間を忘れるほど充実した半日を過ごせます。
穴場情報: 館内には地元の小中学生の団体利用も多いですが、午後の遅い時間帯は比較的すいてゆっくり観られます。ミュージアムショップの営業は9時30分〜16時30分(電話0274-62-1772)で閉館の30分前に閉まるため、お土産は見学の終盤ではなく余裕を持って立ち寄るのが正解です。
ベストシーズン: 年間を通じて楽しめますが、夏休み期間は子ども連れで大変にぎわいます。混雑を避けたい方は春・秋の平日がおすすめ。開館時間は9時30分〜17時(最終入館16時30分)、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始です。所要時間は2〜3時間が目安です。
旅行者へのヒント: 富岡製糸場と同じ富岡市内にあるため、2スポットをセットで巡るのが効率的。富岡製糸場→自然史博物館の順で回ると、移動もスムーズです。観覧料は企画展の開催中が一般1,300円・大学/高専/高校生600円、企画展を開催していない期間(常設展のみ)が一般510円・大学/高専/高校生300円で、中学生以下はいずれも無料(20名以上の団体はそれぞれ1,040円/480円、410円/240円)。障害者手帳などをお持ちの方とその介助者1名も無料です。ベビーケアルーム・おむつ台・多目的トイレがそろい、車いすとベビーカーの貸出もあってエレベーターも設置されているので、小さな子ども連れでも安心。展示室内は飲食禁止ですが、中庭と自動販売機コーナーでは食事ができます。
伊香保温泉
365段の石段を、雨音とともにゆっくり上る。それだけで、日常のざわめきがすうっと遠ざかっていく気がします。群馬を代表する温泉地・伊香保は、雨の日こそその真骨頂を発揮するスポットです。
石畳の石段街には、温泉まんじゅうの老舗や射的、地元みやげを扱う小店がずらりと並び、雨の日でも傘を片手にぶらぶらと散策が楽しめます。石段の上から見下ろす旅館街に靄(もや)がかかる光景は、まるで昭和の情緒がそのまま残る映画のワンシーン。温泉には黄金(こがね)の湯と白銀(しろがね)の湯の2種類があります。黄金の湯は含まれる鉄分が酸化して独特の茶褐色になる昔ながらの湯で、刺激の少ないやわらかい湯として湯治場時代から親しまれてきたもの。白銀の湯は近年になって湧出が確認された無色透明の湯で、毎分110リットルという豊富な湧出量を誇ります。観光協会直営の「伊香保露天風呂」や石段街の「伊香保温泉石段の湯」など日帰り入浴できる施設もあるため、旅館に泊まらない方も気軽に温泉を満喫できます。
穴場情報: 石段を上りきった先にある「伊香保神社」は上野国三宮で、温泉・医療の神である大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る由緒ある神社。比較的観光客が少なく、静かに参拝できます。また、少し足を延ばした「河鹿橋」は黄金の湯の源泉地そばに架かる朱塗りの太鼓橋で、初夏の新緑と秋の紅葉がとくに美しく、毎年ライトアップも開催されるローカルな穴場スポット。隣接する約17台分の駐車場は無料です。すぐ近くには伊香保で唯一「黄金の湯」を飲める飲泉所(1日200mlまで、食前30分までの飲用が推奨)と、毎分約1,400リットルが湧き出す様子をドーム越しに見られる第二号源泉湧出口観覧所もあります。
ベストシーズン: 新緑の初夏と紅葉の秋がとくに美しい季節。雨の日は情緒がぐっと増し、温泉と組み合わせれば最高の癒しの一日に。日帰りなら観光協会直営の「伊香保露天風呂」が定番で、営業時間は4〜9月が9時〜18時、10〜3月が10時〜18時(いずれも最終入場17時30分)、定休日は第1・第3木曜日(祝日の場合は営業、8月は無休)。入浴料は大人600円・小学生以下300円で、タオル400円・バスタオル1,200円を現地購入できます。ただし洗い場がないので、しっかり体を洗いたい方は石段街の「伊香保温泉石段の湯」など別の施設を選んでください。駐車場は河鹿橋駐車場(無料・約20台)から徒歩5分です。
旅行者へのヒント: 渋川駅から関越交通バスで約22〜25分・670円、または渋川駅から群馬バスの水沢経由で約35分・720円でアクセスできます(令和7年4月1日改正ダイヤ)。高崎駅からは群馬バス(水沢経由)と予約制の「伊香保ライナー」も走っています。石段街の365段は2010年の延伸工事で現在の段数になったもので、「温泉街が1年365日にぎわってほしい」という繁栄の願いが込められたもの。昭和55年から5年かけた大改修でみかげ石が敷かれているため雨の日は滑りやすく、歩きやすいシューズで訪れることを強くおすすめします。石段には十二支の印と与謝野晶子の詩が刻まれているので、探しながら上るのも楽しみ方のひとつです。
草津温泉(湯畑周辺屋内施設)
日本が世界に誇る最高の温泉地、草津。その中心に湧き出る「湯畑」は、雨の日でも湯煙が天に向かって立ち上り、幻想的な光景を作り出します。傘を差しながら眺めるその景色は、晴れの日とはまた違った趣があり、一度見たら忘れられない群馬の原風景です。
湯畑周辺には「草津三湯」と呼ばれる日帰り温泉施設があり、なかでも「西の河原露天風呂」は男女合わせて500平方メートルという日本有数の広さを誇る大露天風呂。館内設備は男女別更衣室のみというシンプルさで、屋根のない開放的な露天なので、雨に打たれながら湯けむりに包まれる贅沢なひとときになります。営業時間は4月1日〜11月30日が7時〜20時、12月1日〜3月31日が9時〜20時(いずれも最終入館19時30分)で、毎月第2水曜日だけは浴槽清掃のため17時(最終入館16時30分)に終了します。入場料は大人800円・子供400円。濡れたくない日は、湯畑に面した「熱乃湯」で草津の伝統「湯もみ」の実演ショーを観覧するのがおすすめです。料金は大人700円・小学生350円で、通常は午前9時30分・10時・10時30分と午後3時30分・4時・4時30分の計6回。日によって午後3時からの追加公演や20時からのナイトショーが入り、冬季は午前の回が遅い時間にずれるため、公式サイトの公演カレンダーで当日の時間を確認してください。チケット販売は各公演の30分前からで、支払いは現金かPayPayのみ。実際に湯もみ板を握れる「湯もみ体験」は毎週日曜・月曜日の11時30分〜13時(最終受付12時50分)だけなので、体験したい方は曜日を合わせて訪れましょう(小学生以上300円)。
穴場情報: 草津ならではの「湯の花」は旅の記念になるおすすめのお土産。湯畑では毎分約4,000リットルもの源泉が湧き出しており、整然と並んだ7本の湯樋(ゆどい)を通るあいだに温泉の成分が凝縮・沈殿して湯の花が採れることから「湯畑」と名付けられました。八代将軍吉宗お汲上湯の石柱や湯枠も残っていて、歴史の古さを物語っています。湯畑からバスターミナルまでは徒歩5分、西の河原公園までは徒歩約15分。西の河原公園は日没から24時までライトアップされ、昼間とはまったく違う幻想的な風景が広がります。
ベストシーズン: 夏は避暑地としても人気が高く、冬は雪景色と湯煙のコラボレーションが幻想的。いずれの季節も趣があります。混雑のピークを避けるなら、平日の午前中早めに行動するのがコツです。
アクセス: 高崎駅からはJR吾妻線の普通列車で長野原草津口駅まで約1時間30分、そこからJRバスで25分です。上野駅からならJR特急「草津・四万」で長野原草津口駅まで約2時間33分+JRバス25分。軽井沢駅からは草軽交通・西武観光バスで1時間18分〜1時間55分(便によって所要時間がかなり変わります)。東京駅・新宿駅(バスタ新宿)や渋谷駅、横浜駅などからは高速バス「上州ゆめぐり号」などが草津温泉バスターミナルに直行します。マイカーの場合は関越道・渋川伊香保ICから国道353号・145号・292号を経由して約60kmが目安。湯畑にいちばん近い湯畑観光駐車場は180台収容で普通車700円(2時間未満)、少し歩く天狗山第1駐車場(300台)や温泉門駐車場(101台)は無料です。
アクセス情報
群馬県内の各スポットは、電車・バス・マイカーを組み合わせて効率よく巡ることができます。
鉄道・バス利用の場合:
- 富岡製糸場: 高崎駅から上信電鉄で約40分、「上州富岡駅」下車後、徒歩約15分
- 群馬県立自然史博物館: 上州富岡駅からタクシーで約10分、または上州七日市駅から徒歩約25分(富岡製糸場とセット観光がおすすめ)
- 群馬県立近代美術館・群馬県立歴史博物館: 高崎駅東口から高崎市内循環バス「ぐるりん」岩鼻線15系統で約26分、群馬の森線10系統で約29分、同9系統で約34分。いずれも「群馬の森」下車・運賃200円(高崎駅東口からタクシーなら約20分)
- 伊香保温泉: 渋川駅から関越交通バスで約22〜25分・670円(群馬バスの水沢経由なら約35分・720円)
- 草津温泉: 高崎駅からJR吾妻線で長野原草津口駅まで約1時間30分+JRバス25分、軽井沢駅からは草軽交通・西武観光バスで1時間18分〜1時間55分
マイカー利用の場合: 近代美術館・歴史博物館へは関越道「高崎玉村スマートIC」から約10分または「高崎IC」から約15分、上信越道「藤岡IC」から約10分、北関東道「前橋南IC」から約15分。県立公園「群馬の森」の駐車場(正面入口の第1が約180台、北入口の第2〜4が約300台)はいずれも無料です。ただし公園の開園時間は4〜9月が7時30分〜17時30分、10〜3月が8時〜17時30分で、閉園後は駐車場を利用できません。自然史博物館は上信越道「富岡IC」「下仁田IC」から国道254号経由で約7km、こちらも無料駐車場があります。雨の日は山道・峠道でのスリップに十分ご注意ください。
旅行者へのヒント: 群馬県内は移動距離が長めのため、1日で複数スポットを巡る場合はレンタカーが最も便利です。高崎駅周辺にレンタカー会社が複数あり、新幹線でのアクセスと組み合わせると旅がぐっとスムーズになります。雨の日は路面状況に注意しながら、余裕を持ったスケジュールで群馬の旅をお楽しみください。
📚 情報の参照元
この記事に書いた開館時間・観覧料・運賃・アクセスなどの実用情報は、2026年10月29日に各施設の公式サイトを直接開いて確認したものです。群馬県立近代美術館は公式サイト(mmag.pref.gunma.jp)の「観覧料/団体観覧」「アクセス」「概要/沿革」「コレクションの特徴について」および休館日カレンダー、群馬県立歴史博物館は公式サイト(grekisi.pref.gunma.jp)の「利用案内」、富岡製糸場は富岡市観光公式ホームページ「しるくるとみおか」内の富岡製糸場サイト(tomioka-silk.jp)の「ご利用案内(ガイドツアー)」と「アクセス」、群馬県立自然史博物館は公式サイト(gmnh.pref.gunma.jp)の「博物館について」「常設展」「ミュージアムショップ」「交通アクセス」、伊香保温泉は渋川伊香保温泉観光協会の公式サイト(ikaho-kankou.com)の「伊香保の石段」「伊香保温泉史」「癒す/伊香保露天風呂」「遊ぶ」「アクセス」の各ページと、同協会が掲載している令和7年4月1日改正の関越交通バス・群馬バス時刻表および運賃表、草津温泉は草津温泉観光協会「湯Love草津」(kusatsu-onsen.ne.jp)の「アクセス(車・電車・バス)」「熱乃湯」「湯畑」「西の河原公園」と、草津観光公社が運営する日帰り温泉サイト(onsen-kusatsu.com)の「西の河原露天風呂 ご利用案内/施設紹介」「お知らせ」を参照しました。
なお、富岡製糸場の正門前に並ぶ店舗の品ぞろえやこんにゃく料理のお店については、公式サイトで個別に確認できなかったため、具体的な店名や料金は記載していません。料金・時間・ダイヤは改定されることがあります。とくに群馬県立近代美術館と群馬県立歴史博物館は企画展の会期によって観覧料が変わり、展示替えのために1週間以上休館する期間があります。群馬県立自然史博物館も、企画展を開催しているかどうかで観覧料が倍以上変わります。お出かけ前には各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細