北海道冬まつりおすすめ2026|さっぽろ雪まつり日程・見どころ
北海道の冬まつり
毎年2月に開催される「さっぽろ雪まつり」は、世界的に有名な北海道最大の冬のイベントです。大通公園を中心に大雪像・氷像が並び、国内外から約200万人が訪れます。1950年に地元の中高生が雪像を作ったのが始まりで、今では世界三大雪まつりのひとつに数えられます。
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さっぽろ雪まつり
- 大通会場: 1丁目〜12丁目にかけて巨大雪像・氷像が立ち並ぶメイン会場
- すすきの会場: 氷彫刻が並ぶ夜のライトアップが幻想的 - つどーむ会場: 雪のすべり台などファミリー向けの体験型会場 - 開催期間: 例年2月上旬の約1週間/入場料無料
道内の冬イベント
- 層雲峡氷瀑まつり(上川郡): 幻想的な氷の滝が光に浮かぶ - 支笏湖氷濤まつり(千歳市): 湖水で作られた氷のオブジェ - 阿寒湖氷上フェスティバル(釧路郡): 湖上での花火と氷上アクティビティ
アクセス
- 新千歳空港からJRで約37分、地下鉄「大通駅」すぐ
アドバイス
雪まつり期間中はホテルが満室になりやすく料金も高騰するため、早めの予約が必須。氷点下の屋外を歩くので、滑りにくい靴と手袋・帽子など防寒対策は万全にしましょう。夜はライトアップやプロジェクションマッピングで雪像がさらに幻想的に。さっぽろ雪まつりは2月のさっぽろ大通の会場のほか、味噌ラーメンやスープカレーなど札幌グルメ、すすきの繁華街の食べ歩きとあわせて楽しむのが定番です。