瀬戸大橋の見どころ完全ガイド|香川県おすすめ絶景スポット
瀬戸大橋:昭和の大土木工事が生んだ世界的な橋梁
1988年に開通した瀬戸大橋は、岡山県倉敷市児島と香川県坂出市を結ぶ全長約37キロメートルの道路・鉄道併用橋。5つの島を挟んで6つの橋梁が連なる複合橋で、世界最大級の鉄道道路併用橋として知られています。
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与島パーキングエリアからの眺め
橋の中間地点にある「与島パーキングエリア」は瀬戸大橋観光の拠点。展望台からは橋と瀬戸内海の多島美を一望できます。車で与島に立ち寄れるため、ドライブの休憩スポットとしても人気です。
下津井地区からの眺め
岡山県側の「下津井地区」は、瀬戸大橋を眺める絶好のスポットとして知られています。漁師町の風情も残る下津井の海岸から見上げる瀬戸大橋は、特に夕景・夜景が美しいです。鷲羽山展望台からの眺めは瀬戸大橋随一とされます。
坂出市からの瀬戸大橋
香川県坂出市の「瀬戸大橋記念公園」や「与島フィッシャーマンズワーフ」からも瀬戸大橋の絶景を楽しめます。瀬戸大橋記念館では橋の建設の歴史を学べ、回転式展望タワー「みなとオアシス」もあります。
ベストシーズン・アクセス
空気が澄む秋〜冬は遠くまで見渡せ、夕景も鮮やか。鉄道(JRマリンライナー)か車(瀬戸中央自動車道)で渡橋できます。坂出ICから高松市内へは車で約30分です。瀬戸大橋を渡る列車やバスの車窓からも、瀬戸内海の島々を見渡す爽快な眺めが楽しめます。