金時山おすすめ登山|南足柄の金太郎伝説と富士山絶景ガイド
金時山
金太郎伝説が息づく金時山は、箱根外輪山の最高峰にして「富士見の名山」。山頂からは遮るもののない富士の絶景が広がります。初心者でも登りやすく、登頂後は箱根の温泉で疲れを癒せる——欲張りな一日が楽しめる人気の山です。
金太郎伝説の山
金時山(1212m)は神奈川県南足柄市に位置し、民話の主人公・金太郎(坂田金時)の生誕地として伝わる山です。金太郎が山で熊と相撲を取ったという伝説のモデルになったとも言われ、山頂には金太郎にちなんだ石碑や、まさかりを模したオブジェがあります。
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富士山の絶好の展望台
金時山最大の魅力は、山頂から望む富士山の眺めです。箱根外輪山の最高峰に位置するため、芦ノ湖や仙石原を前景に、遮るもののない美しい富士のシルエットが一望できます。山頂の茶屋でいただく名物の「まさカリーうどん」も登山者の楽しみです。
ハイキングコース
仙石原(箱根)・矢倉沢(南足柄)など複数の登山口があり、さまざまなコースから頂上を目指せます。往復3〜4時間程度で登れるため、登山初心者にも挑戦しやすい人気の山です。
ベストシーズン
富士山がくっきり見える秋〜冬が好展望。新緑の5月や、仙石原のススキが美しい秋もおすすめです。冬は防寒・軽アイゼンの備えを。
アクセス
箱根登山鉄道・バスで「金時神社入口」または「仙石」バス停下車。箱根観光と組み合わせやすい立地です。