るり渓温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【京都】
南丹市の標高約500メートルの高原に湧くるり渓温泉は、全国でも上位に入るラドン含有量を誇る放射能泉です。すぐそばを流れる「るり渓」は、大小の滝や奇岩が四季の木々と織りなす渓谷美で知られ、湯と自然散策をあわせて楽しめます。高原のさわやかな空気の中、心も体もほぐれていきます。温泉のほか水着で楽しむエリアやイルミネーションなど、一日遊べる複合施設です。
見どころ
- 全国有数のラドン含有量を誇る放射能泉
- 無色透明・無味無臭の上質なラドン泉
- るり渓12勝と呼ばれる滝や奇岩が連なる渓谷遊歩道
- 露天風呂や水着エリア、イルミネーションなど多彩に楽しめる滞在施設
季節の楽しみ方
春は新緑、夏は涼やかな高原の風、秋は燃えるような紅葉と、渓谷の表情は季節ごとに移り変わります。冬は雪景色とイルミネーションが幻想的で、温まった体に冷えた空気が心地よく感じられます。夏でも高原は市街地より涼しく避暑にぴったり。湯と渓谷散策を一日かけて楽しむのがおすすめです。
アクセス・基本情報
- 京都縦貫自動車道の園部インターチェンジから車で約20分
- JR嵯峨野線の園部駅から無料送迎バスで約30分(要確認)
- 泉質はラドンを含む単純放射能泉(無色透明・無味無臭)
- 温泉エリアの営業時間は朝から夜まで幅広く、日帰り利用が可能
- 日帰り入浴料は水着エリア込みで大人が平日800円、土日祝950円ほど(岩盤浴は別料金)
旅の実用メモ
- 温泉、水着で入る温浴エリア、岩盤浴、渓谷散策と楽しみ方が多彩なので、半日から一日たっぷり時間をとるのがおすすめです。
- 渓谷の遊歩道を歩くなら歩きやすい靴で。滝や奇岩が続くるり渓12勝は約4キロにわたり、自然散策を存分に味わえます。
- 車でのアクセスが便利ですが、園部駅からの無料送迎バスもあります。運行時刻や予約の要否は事前に確認しておくと安心です。
- 冬のイルミネーションは幻想的で人気が高く、夕方以降は混み合うことがあります。ゆっくり湯を楽しむなら日中の時間帯がおすすめです。
- 高原は市街地より涼しいので、夏でも羽織るものがあると安心です。
ひとことアドバイス
温泉だけでなく、渓谷の遊歩道散策やイルミネーションなど一日中楽しめる施設がそろっています。水着エリアや岩盤浴は別料金のことがあるので、目的に合わせてプランを選びましょう。歩きやすい靴で訪れると渓谷美を存分に味わえます。高原は市街地より涼しいので、夏でも羽織るものがあると安心です。
日帰り入浴の代表施設
るり渓温泉は、南丹市の景勝地・るり渓のほとりにある温泉レジャー施設で、露天風呂や水着で楽しむエリア、プール、米ぬか酵素浴などがそろいます。日帰り入浴料は平日大人800円・小人400円、土日祝は大人950円・小人500円ほど(プール・水着温泉エリア込み)、営業はおおむね7:00〜23:30(最終受付23:00)と長め。レンタルタオルや水着は別料金です。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は京都府の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴とレジャーで半日ほど
- 持ち物: タオル・水着(レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。冬のイルミネーションも人気
- 混雑対策: 週末や連休は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: るり渓の遊歩道、るり渓のイルミネーション、南丹の里山
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細