堂ヶ島温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【静岡】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(一部アルカリ性単純温泉)
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・きりきず・末梢循環障害 等
- 📜 開湯
- 昭和37年(1962年)掘削成功で開湯
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(高台の沢田公園露天風呂/水曜定休 など)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
西伊豆の海岸線に湧く堂ヶ島温泉は、複雑に入り組んだ奇岩や入り江が連なる景勝地として知られています。波と風が長い年月をかけて削り出した断崖や洞窟が点在し、海に沈む夕日の美しさは「伊豆の松島」とも称えられてきました。海を眺めながらの湯あみは、この地ならではの贅沢です。湯はナトリウム・カルシウム塩化物泉が主で、塩分を含む湯は保温効果が高く、夕景を眺めたあとも湯冷めしにくいのがうれしいところ。断崖の上に開けた沢田公園の露天風呂では、真っ赤に染まる海に向かって湯につかる、西伊豆ならではの時間が過ごせます。
見どころ
波の浸食でできた天窓洞は、遊覧船で内部に入ると天井から光が差し込む神秘的な空間が広がります。洞くつめぐりの遊覧船は所要およそ20分で、海上から奇岩群を間近に望めます。干潮時にだけ陸続きになるトンボロ現象が見られる三四郎島も人気のスポット。海沿いの遊歩道や高台の沢田公園からは、断崖と青い海のコントラストを楽しめます。
季節の楽しみ方
一年を通じて美しい夕日が魅力ですが、空気の澄む冬は特に鮮やかに海を染めます。夏は海水浴やマリンレジャーでにぎわい、新鮮な海の幸も季節ごとに楽しめます。
アクセス・基本情報
公共交通では伊豆箱根鉄道修善寺駅からバスで西海岸へ向かうのが一般的で、所要はおおむね1時間半前後を見込んでおくと安心です。車では東名沼津インターから天城を越えて西伊豆へ抜けます。洞くつめぐり遊覧船は通常10時から16時ごろの運航で、料金は大人1500円ほどが目安(最新は公式でご確認を)。高台の沢田公園露天風呂は水曜が定休で、海を望む湯として親しまれています。
旅の実用メモ
西伊豆は交通の便がよいとは言えないぶん、時間にゆとりをもった計画が快適です。修善寺方面からのバスは本数が限られるので、時刻表を事前に確認しておきましょう。夕日を狙うなら宿泊がおすすめで、夕景から朝の海までじっくり味わえます。遊覧船・沢田公園の湯・遊歩道散策を組み合わせると、半日から一日たっぷり過ごせます。予算感は遊覧船が千円台、日帰り入浴が数百円から千円台。夕日の時間は宿の露天風呂やテラスからの眺めが格別です。
ひとことアドバイス
夕日の時間は宿の露天風呂やテラスからの眺めが格別。遊覧船や沢田公園露天風呂は天候や海況次第で運休・休業することもあるので事前確認を。
日帰り入浴の代表施設
堂ヶ島温泉の日帰りには、駿河湾を見下ろす高台の絶景露天「沢田公園露天風呂」が便利です。西伊豆町営の岩風呂で、水平線に沈む夕日を眺めながらの入浴は格別。海に面した男女それぞれの岩風呂から、堂ヶ島の景勝を一望できます。営業は季節で変わり、おおむね3〜5月・9月9:00〜19:00、6〜8月9:00〜20:00、10〜2月9:00〜18:00(最終受付は各30分前)、料金は町外の大人600円・小人200円ほど。堂ヶ島の遊覧船や天窓洞の観光とあわせて立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は静岡県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル、着替え、日没時間の確認を
- ベストシーズン: 通年。夕日の時間帯がとくに美しい
- 混雑対策: 小さな露天。夕日どきは混みやすい
- 立ち寄り先: 堂ヶ島の天窓洞、遊覧船、三四郎島のトンボロ、黄金崎
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細