城崎温泉おすすめ外湯めぐり2026|兵庫県但馬の人気名湯ガイド
城崎温泉
1300年の歴史
城崎温泉は717年に道智上人が開湯したと伝わる古湯。「城の崎にて」を書いた志賀直哉をはじめ多くの文豪が訪れた温泉地として知られ、温泉情緒あふれる旅館街と外湯文化が今も受け継がれています。
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七つの外湯めぐり
城崎温泉の最大の楽しみは「外湯めぐり」。旅館の宿泊者は「ゆめぱ」(外湯入り放題パス)を使って、さとの湯・地蔵湯・柳湯・一の湯・御所の湯・まんだら湯・鴻の湯の7つの外湯を自由に巡れます。
浴衣で散策
旅館から借りた浴衣と木下駄で温泉街を歩くのが城崎スタイル。石畳の通りに柳の木が揺れる風情ある温泉街は、日本の温泉旅行の原風景です。大谿川(おおたにがわ)に架かる太鼓橋と柳並木は、夜のガス灯にも照らされて格別の風情を見せます。
冬の松葉ガニ
城崎温泉の旅館では冬(11月〜3月)に「松葉ガニ(ズワイガニ)」の料理が楽しめます。但馬地方で水揚げされる松葉ガニは、日本海の冬の味覚の王者として知られています。
ベストシーズン
松葉ガニ目当てなら冬(11月解禁〜3月)。新緑や川床の夏、柳が色づく秋もそれぞれ趣があります。カニシーズンの週末は早めの予約が必須です。
アクセス
JR山陰本線・城崎温泉駅から外湯街まで徒歩すぐ。大阪・京都からは特急「こうのとり」、JR西日本の特急で2時間半〜3時間とアクセス良好です。