白馬・志賀高原おすすめスキー2026|長野県人気リゾート完全ガイド
志賀高原・白馬 — 日本最大のスキーリゾートで冬を楽しむ
長野県は日本有数のスキーエリア。1998年長野冬季オリンピックの舞台となった白馬村と、19のスキー場が集まる志賀高原は、国内外から多くのスキーヤーが集まる日本最大級の冬のリゾートです。良質なパウダースノーを求めて、近年は外国人観光客の姿も急増しています。
見どころ
- 白馬八方尾根:北アルプスを一望しながら滑れる日本有数の山岳スキー場。コース総延長21km
- 志賀高原:19エリア・80コースが一体となった日本最大のスキーエリア - スノーモンキー(地獄谷野猿公苑):温泉に浸かるニホンザルが世界的に有名。外国人観光客が殺到するスポット - 白馬村の欧風の街並み:山々を背景にした山岳リゾートの雰囲気が外国人に人気
📖 あわせて読みたい(長野県)
ベストシーズン
スキー・スノーボードは12月下旬〜3月がシーズンで、雪質が最高なのは1〜2月。志賀高原は標高が高く春まで雪が残るため、4月上旬まで滑れるエリアもあります。グリーンシーズン(夏)は高原トレッキングや避暑地としても人気です。
アクセス・基本情報
- 白馬:長野駅または糸魚川駅からバスで約1時間
- 志賀高原:長野駅からバスで約2時間 - スキーリフト料金:1日券5,000〜6,000円程度
ひとことアドバイス
白馬は外国人リゾート客が多く英語が通じやすい。パウダースノーの質は日本トップクラスで、スキーヤーには天国のような場所。地獄谷の温泉ザルは雪のある冬季がベストシーズンなので、スキーとあわせて訪れるのがおすすめです。