岡山後楽園と岡山城めぐり半日コース
岡山市の中心を流れる旭川をはさんで、名園と名城が向かい合っています。ゆったり歩いて半日で楽しめる王道のコースです。
モデルコースの流れ
9:00 岡山後楽園をスタート 江戸時代に岡山藩主・池田綱政が造らせた日本三名園のひとつ。約13ヘクタールの広大な園内に芝生と池、茶室が広がり、のんびり散策できます。
10:30 沢の池と唯心山へ 園の中心にある沢の池と、築山の唯心山に登ると、庭園ごしに岡山城を望めます。写真映えする絶景ポイントです。
11:30 旭川を渡って岡山城へ 月見橋を渡り、黒い外観から「烏城」と呼ばれる天守閣へ。天守内では歴史展示や体験も楽しめます。2022年にリニューアルされ、展示がより見やすくなりました。
12:30 城下の街でランチ 岡山名物のばら寿司やママカリを味わって、半日コースを締めくくります。旭川沿いには雰囲気のよい飲食店が点在しています。
📖 あわせて読みたい(岡山県)
見どころ
後楽園の広々とした芝生と、対岸にそびえる漆黒の岡山城の対比が最大の見どころ。四季折々の花や紅葉も美しく、何度訪れても新しい発見があります。
アクセス・まわり方のコツ
JR岡山駅から路面電車で「城下」電停まで約5分、そこから徒歩約10分。後楽園と岡山城は共通券がお得です。朝の開園直後は人が少なく、静かな庭園を味わえます。
ひとことアドバイス
夏や連休には夜間ライトアップ「幻想庭園」も開催されます。日中とは違う幻想的な景色をぜひ体験してみてください。
旅の実用メモ
- 岡山後楽園の入園料は大人500円、65歳以上200円、高校生以下は無料(2027年3月31日までの取り扱い)。後楽園と岡山城の共通券は大人800円、後楽園・岡山城・林原美術館の3施設共通券は大人1,280円とお得です。
- 後楽園の開園時間は3月20日〜9月30日が7時30分〜18時(入園は17時45分まで)、10月1日〜3月19日が8時〜17時(入園は16時45分まで)です。
- 岡山城天守閣の入場料は大人500円、中学生以下は無料。開館時間は9時〜17時30分(最終入場17時)で、12月29〜31日が休館日です。2022年にリニューアルオープンしました。
- JR岡山駅前から路面電車(東山行き)で「城下」電停まで約5分、下車後は後楽園まで徒歩約10分です。
- 夏や大型連休には夜間ライトアップ「幻想庭園」「烏城灯源郷」が開催され、昼とは異なる幻想的な景色が楽しめます。開催日程は年ごとに変わるため公式情報をご確認ください。
訪問の実用情報
- 駐車場(後楽園): 後楽園駐車場は普通車570台、障がい者用12台、大型車12台。料金は普通車が40分100円、大型車は1日1回1,000円です
- 休園日(後楽園): 年中無休
- 林原美術館: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替期間。入館料は一般600円、中学生以下は無料です
- 問い合わせ: 086-272-1148(岡山後楽園事務所)/086-223-1733(林原美術館)
- 公式情報: 岡山後楽園 公式サイト、岡山観光WEB(岡山県観光連盟)、岡山市公式観光サイト、林原美術館 公式サイト
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
📍 場所・アクセス
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細