井倉洞・新見|岡山県おすすめ鍾乳洞観光の見どころ完全ガイド2026
新見・井倉洞とは
岡山県新見市(にいみし)の高梁川沿いに位置する「井倉洞(いくらどう)」は、高さ約240mの石灰岩の絶壁から突如として口を開けた、迫力満点の鍾乳洞です。全長約1200mの洞内には、長い年月をかけて形成された鍾乳石・石筍・石柱が連なり、幻想的な地底世界が広がっています。岡山を代表する自然観光スポットのひとつです。
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井倉洞の見どころ
洞内は見学路が整備されており、約40分かけて歩いて巡ります。狭い通路や急な階段を進むと、次々と現れる巨大な鍾乳石や、地底を流れる清流が観光客を楽しませてくれます。洞内の温度は年間を通じて約15℃で一定。夏はひんやり涼しく、冬は暖かく感じられ、季節を問わず快適な探検ができます。
羅生門の石灰岩地形
新見市内には「羅生門(らしょうもん)」と呼ばれる国の天然記念物の石灰岩地形もあります。鍾乳洞が陥没してできた高さ約40mの天然の岩のアーチで、苔むした神秘的な姿は、自然が生み出した壮大な造形美に圧倒されます。
新見のグルメと味覚狩り
新見市周辺はブドウ(ピオーネなど)の名産地で、秋にはブドウ狩りが楽しめます。また、ブランド和牛「千屋牛(ちやぎゅう)」や、山間地ならではのジビエ料理も味わえます。
ベストシーズン
鍾乳洞は通年快適ですが、外の景観や味覚狩りを楽しむなら、新緑の初夏や、紅葉とブドウが楽しめる秋がおすすめです。
アクセス
JR伯備線・井倉駅から徒歩約15分。岡山駅から特急やくもで約40分です。