帝釈峡・雄橋|神の橋と呼ばれる天然の巨大アーチ【広島】
帝釈峡・雄橋
広島県庄原市と神石高原町にまたがる帝釈峡(たいしゃくきょう)は、帝釈川の浸食によって生まれた約18キロに及ぶ渓谷で、国の名勝に指定されています。その上帝釈エリアにある雄橋(おんばし)は、長さおよそ90メートル、幅19メートル、高さ40メートルを誇る天然のアーチ橋。日本一の大きさを誇る天然橋で、その壮大さから「神の橋」とも呼ばれ、国の天然記念物に指定されています。気の遠くなるような年月をかけて自然が削り出した造形は、まさに神の御業を思わせる、雄大なパワースポットです。
見どころ
- 自然が生んだ巨大な天然橋・雄橋。見上げるほどの大きさに、自然の力の偉大さを実感します。
- 渓谷沿いに続く遊歩道。清流と緑に包まれた道を歩けば、心身がリフレッシュされます。 - 紺碧の湖面が美しい神龍湖。湖を巡る散策コースからは、橋と水面が織りなす絶景が楽しめます。
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季節の楽しみ方
新緑の季節は渓谷一帯が瑞々しい緑に包まれ、遊歩道歩きが心地よくなります。秋は紅葉の名所として知られ、神龍湖の湖面に映る紅葉が見事です。夏は渓谷の涼を求める人で賑わいます。
アクセス・基本情報
- 所在地:広島県庄原市東城町ほか
- アクセス:中国自動車道東城ICから車で約15分。雄橋へは駐車場から遊歩道を徒歩約25分。 - 参拝時間:散策自由 - 料金:無料(一部施設や駐車場は有料の場合あり)
ひとことアドバイス
雄橋まで遊歩道を歩くため、歩きやすい靴がおすすめ。上帝釈と神龍湖は離れているので、両方巡るなら車での移動を計画してください。