【佐賀県】玄海国定公園|玄界灘の絶景おすすめ観光スポット
玄海国定公園:玄界灘の海の絶景を楽しむ
「玄海国定公園(げんかいこくていこうえん)」は長崎・佐賀・福岡の3県にまたがる玄界灘沿岸の国定公園。壮大な海食崖・玄武岩の岩礁・離島などからなる景観が特徴で、七ツ釜・虹の松原・呼子などの景勝地が公園内に含まれています。
佐賀側の見どころ
佐賀県側の主な見どころは「七ツ釜(玄武岩の海食洞)」「波戸岬(はどみさき)」「加唐島(かからしま・百済の武寧王生誕伝説の島)」「馬渡島(まだらしま)」など。特に波戸岬展望台からの玄界灘の眺めは壮観で、夕日の名所としても知られます。
波戸岬と玄海海中展望塔
唐津市の最北端「波戸岬」には「玄海海中展望塔」があり、海に浮かぶ展望塔の水中エリアから海中の魚を観察できます(有料)。周辺ではサザエのつぼ焼きなど海の幸も味わえ、シュノーケリングも楽しめます。
離島への船旅
呼子港から「加唐島」「馬渡島」「小川島」などの離島へ定期船が運航しています。離島での漁業体験や民宿泊まりなど、のんびりとしたスローツーリズムも人気です。
七ツ釜の遊覧船
柱状節理の玄武岩が波の侵食で削られた「七ツ釜」は、海上からの観賞が圧巻。呼子港発の遊覧船「イカ丸」に乗れば、洞窟の内部まで近づいて荒々しい断崖の迫力を体感できます。
ベストシーズン・アクセス
海が穏やかで景色が映える春〜秋がおすすめ。呼子の朝市やイカの活造りもあわせて楽しめます。車でのアクセスが便利で、唐津市内から各スポットへ30〜60分。JR唐津駅からバスでもアクセス可能です。