鴻巣ひな祭り2026|日本一大きなひな壇の見どころガイド
鴻巣ひな祭り2026|埼玉・日本一大きなひな壇の見どころガイド
埼玉県鴻巣市(こうのすし)は、江戸時代から続く人形づくりの一大産地として「人形のまち・こうのす」の名で全国に知られています。毎年2月から3月に開催される「鴻巣びっくりひな祭り」では、日本一の高さを誇る巨大なピラミッド型ひな壇が登場。圧巻のスケールで飾られた数千体ものひな人形は、まさに必見の春の風物詩です。
日本一高いひな壇
鴻巣びっくりひな祭りの主役は、なんといっても日本一の高さを誇る巨大なピラミッド型ひな壇です。高さ7mを超える壇上に、数百体ものひな人形がずらりと並ぶ光景は、思わず「びっくり」してしまう圧巻のスケール。会場いっぱいに広がる色鮮やかな人形の数々は、人形のまちならではの迫力ある眺めです。
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人形のまち・鴻巣
鴻巣は、約380年もの歴史を誇る人形づくりの町です。江戸時代から続く伝統の技が、職人たちの手によって今に受け継がれています。市内には人形店が軒を連ね、ひな人形や五月人形などの製作・販売が盛ん。ひな祭りの時期には、町全体が華やかな雰囲気に包まれ、人形文化の奥深さにふれられます。
市内各所の飾り付け
ひな祭りの期間中は、メイン会場だけでなく、市内の商業施設や駅、公共施設などにもさまざまなひな飾りが展示されます。町を歩けば、あちこちで色とりどりの人形に出会え、まち全体がひな祭り一色に。それぞれ趣向を凝らした飾り付けをめぐり歩くのも、鴻巣ならではの楽しみ方です。
ベストシーズンとアクセス
開催は例年2月中旬から3月初旬にかけて。春の訪れを感じる、まさにこの時期だけの特別なイベントです。アクセスはJR高崎線(たかさきせん)の鴻巣駅から徒歩すぐの会場へ。東京都心からも電車で気軽にアクセスでき、日帰りで日本一のひな壇を見に行ける手軽さも魅力です。
訪問の実用情報(2026年開催実績)
- 開催期間:メイン会場 2026年2月20日(金)〜3月7日(土)。サテライト会場は会場により異なります
- 時間:メイン会場 10:00〜21:00(最終日は15:30まで)/サテライト会場 9:00〜17:00(入場は30分前まで)
- メイン会場:エルミこうのすショッピングモール(鴻巣市本町1-1-2)。31段・高さ約7mの日本一高いピラミッドひな壇に約1,500体のひな人形が飾られます。駐車場は普通車700台(1時間無料、買い物金額に応じて延長可)、高さ制限2.1m
- サテライト会場と駐車場:産業観光館「ひなの里」(鴻巣市人形1-4-20/30台)、花と音楽の館かわさと「花久の里」(鴻巣市関新田343/122台)、鴻巣農産物直売所「パンジーハウス」(鴻巣市寺谷165-3/100台)、コスモスアリーナふきあげ(鴻巣市明用636-1/300台)。このほかクレアこうのす、北新宿生涯学習センター、吹上生涯学習センター、コウノトリ野生復帰センター、にぎわい交流館「にこのす」でも展示があり、いずれも駐車場が完備されています
- 最寄り駅:メイン会場はJR高崎線 鴻巣駅すぐ
- シャトルバス:無料シャトルバス「ひなめぐり号」が土日祝日限定で運行されます
- 入場料:基本無料。コウノトリ野生復帰センターのみ100円
- 問い合わせ:鴻巣市観光協会 048-540-3333(産業観光館「ひなの里」内)
※屋台・露店については公式で公表されていません(主要会場はいずれも屋内施設です)。
(出典:鴻巣市公式サイト、鴻巣びっくりひな祭り公式サイト、鴻巣市観光協会)
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