中禅寺温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【栃木】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型/乳白色の硫黄泉)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 奥日光・中禅寺湖畔の温泉。1951年から日光湯元より約12kmを引湯した、湯元譲りの白濁の湯
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・冷え性・疲労回復・きりきず 等
- 📜 開湯
- 1951年(昭和26年)日光湯元から引湯して開湯
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴可の宿あり)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
標高約千二百メートルの中禅寺湖畔に広がる温泉地です。源泉は奥日光の日光湯元温泉から引かれており、昭和の中頃に湯が引かれて以来、奥日光観光の拠点として発展してきました。雄大な男体山と澄んだ湖を望む立地が、何よりの魅力です。
見どころ
湖を見渡せる露天風呂をもつ宿が多く、湯につかりながら男体山や中禅寺湖を一望できます。近くには日本三名瀑のひとつ華厳の滝や、湖畔の二荒山神社中宮祠があり、見どころに事欠きません。湖畔を巡る遊覧船も発着しています。
季節の楽しみ方
夏は避暑地として人気が高く、涼やかな湖畔の散策が楽しめます。秋はいろは坂から続く紅葉が見事で、奥日光全体が錦に染まります。冬は厳しい寒さのなか、雪に覆われた湖と山の静けさを湯から眺められます。
アクセス・基本情報
JR日光駅や東武日光駅からバスでいろは坂を上り、約四十五分で到着します。車なら日光宇都宮道路の清滝インターからいろは坂を経由します。日帰り入浴ができる宿もあります。華厳の滝は無料の観瀑台のほか、滝つぼ近くまで下りる有料のエレベーターがあり、大人はおおむね六百円前後で利用できます。営業時間は季節で変わり、冬季は短くなります。
旅の実用メモ
標高が高いため、真夏でも朝晩はひんやりします。夏に訪れるなら薄手の羽織るものがあると安心です。いろは坂は紅葉の見頃を迎える十月中旬から十一月上旬にかけて特に混み合い、朝の早い時間帯に上っておくと渋滞を避けやすくなります。中禅寺湖の遊覧船は一周おおよそ一時間、複数の乗り場を結んでおり、湖上から男体山や湖畔の景色を楽しめます。温泉、華厳の滝、湖畔散策、遊覧船を組み合わせれば、丸一日たっぷり過ごせる行程になります。日帰り入浴の料金は宿により数百円から千円台が目安です。予算は入浴・華厳の滝・遊覧船を合わせて数千円ほどを見込んでおくとよいでしょう。
ひとことアドバイス
いろは坂は紅葉期に渋滞しやすいので、朝早めの行動が安心です。華厳の滝や湖畔散策と組み合わせ、奥日光を一日かけて満喫してください。冬季は路面が凍結することがあるため、車の場合は冬用タイヤの備えが欠かせません。
日帰り入浴の代表施設
中禅寺温泉の日帰りには、中禅寺湖畔の「日光レークサイドホテル」の立ち寄り湯が便利です。奥日光の硫黄泉を、湖を望む湯船でゆったりと楽しめます。日帰り入浴はおおむね12:30〜18:00、料金はタオル付で大人1,000円ほど(宿泊客が多い日は受け付けない場合あり)。近くの「中禅寺金谷ホテル」でも日帰り入浴(おおむね13:00〜15:00の間の60分・大人1,000円ほど)を利用できます。中禅寺湖や華厳の滝の観光とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は栃木県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(付属・販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。中禅寺湖の紅葉がとくに美しい
- 混雑対策: 宿泊優先で受付不可の日も。事前に電話確認を
- 立ち寄り先: 中禅寺湖、華厳の滝、いろは坂、中禅寺(立木観音)
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細