塩原温泉郷|日帰り入浴の料金・営業時間【栃木】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 塩化物泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・硫黄泉ほか(6泉質が揃う多彩な湯)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 大同元年(806年)開湯と伝わる「塩原十一湯」。約150の源泉を擁し、透明・乳白・緑・黄金など七色の湯が湧く「温泉の宝石箱」
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性皮膚病・冷え性・疲労回復・きりきず 等
- 📜 開湯
- 806年(大同元年)元湯の発見と伝わる
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴可の宿・共同浴場が点在)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
那須塩原市の箒川沿いに広がる、千年以上の歴史をもつ温泉郷です。大網、福渡、塩釜、門前など十一の温泉が点在し、それぞれに異なる泉質を楽しめるのが大きな特徴です。渓谷沿いの自然と豊かな湯量に恵まれた、変化に富んだ湯処です。
見どころ
無色透明の湯から茶褐色や白濁した湯まで、源泉ごとに色も成分も多彩で、湯巡りそのものが楽しみになります。渓谷には吊り橋や遊歩道が整備され、紅の吊橋などから望む箒川の流れは絶景です。豊富な湯量を生かした露天風呂や共同浴場も数多くそろっています。
季節の楽しみ方
春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉と、渓谷は四季折々に表情を変えます。とくに秋は塩原を代表する紅葉名所として知られ、多くの人が訪れます。冬は雪景色のなかで湯につかる静かな時間が味わえます。
アクセス・基本情報
JR那須塩原駅や西那須野駅からバスで向かうのが便利で、車なら東北自動車道の西那須野塩原インターからすぐです。塩原温泉郷は十一の温泉が点在し、無色透明から茶褐色、白濁までさまざまな泉質がそろっています。渓谷沿いには箒川を望む共同露天風呂もあり、なかには百円ほどで入れる公営の混浴露天風呂もあります。日帰り入浴施設や足湯も充実しており、気軽に立ち寄れます。
旅の実用メモ
塩原の醍醐味は、泉質の異なる十一の温泉を巡る湯巡りにあります。源泉ごとに色も成分も違うため、何軒か立ち寄って湯の違いを味わうのがおすすめです。共同露天風呂のなかには百円台で入れる場所もあり、宿の日帰り入浴は数百円から千円台が目安です。混浴の共同浴場もあるため、利用の際は入浴形式を確認しておくと安心です。紅葉の見頃はおおむね十月下旬から十一月上旬で、この時期は渓谷が一年でもっとも美しく色づき、多くの人でにぎわいます。紅の吊橋をはじめとする吊り橋や遊歩道を巡る散策と入浴を組み合わせれば、丸一日楽しめる行程になります。渓谷沿いは歩く区間もあるので、歩きやすい靴で訪れると快適です。
ひとことアドバイス
泉質が宿ごとに違うので、何軒か湯巡りをすると塩原の奥深さを実感できます。渓谷の遊歩道散策と組み合わせると、一日たっぷり楽しめます。共同浴場には混浴や、タオル・備品の持参が必要な場所もあるため、事前に確認しておくと安心です。
日帰り入浴の代表施設
塩原温泉郷の日帰りには、温泉街の公共入浴施設「塩原温泉 華の湯」が便利です。塩原の湯を気軽に楽しめる立ち寄り湯で、営業はおおむね10:00〜19:00(最終受付18:00)、月曜休(祝日は翌日)、料金は中学生以上700円・小学生300円ほど。温泉街には箒川沿いの共同浴場「もみじの湯」(混浴・100円ほど・おおむね7:00〜19:00)などもあり、湯めぐりが楽しめます。渓谷美と吊り橋で知られる塩原の自然とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は栃木県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 湯めぐりで1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。塩原渓谷の新緑・紅葉が美しい
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 塩原渓谷歩道、もみじ谷大吊橋、回顧の滝、七ツ岩吊橋
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細