津峯神社
徳島県阿南市、海抜284メートルの津乃峰山の山頂に鎮座するのが津峯神社です。神亀元年(724年)、神託により国家鎮護・延命長寿の神として賀志波比賣大神をこの霊山にまつったのが始まりと伝えられています。山頂からは「阿波の松島」とうたわれた橘湾や紀伊水道を一望でき、初日の出のスポットとしても地元で親しまれています。
見どころ
- 延命長寿の神をまつる、千三百年近い歴史を持つ古社 - 山頂から望む橘湾と紀伊水道の雄大な海の眺め - 参道を彩る木々と、山上に広がる開放的な景色 - 山頂へと続く参拝リフトやスカイラインの便利さ
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季節の楽しみ方
春は山道に新緑があふれ、心地よい参拝が楽しめます。夏は海風が吹き抜け、山上はさわやかです。秋は澄んだ空気のもとで紀伊水道がくっきりと見渡せ、冬は初日の出を拝む人々でにぎわいます。