アメ横の食べ歩き|どこで食べられる?名店と値段の目安【東京】
上野駅から御徒町駅へと続く高架下に広がる「アメ横」は、戦後の闇市をルーツとする活気あふれる商店街です。その名の由来には、砂糖が不足した戦後に飴を売る店が軒を連ねた「飴屋横丁」からとする説と、進駐軍の放出物資を扱う店が多かった「アメリカ横丁」からとする説の二つが伝わります。約500メートルの通りに400店ほどがひしめき、鮮魚や乾物、衣料品の店が軒を連ねるなか、串焼きや海鮮丼、中華まん、各国料理の屋台が並び、食べ歩きの宝庫となっています。威勢のよい売り子の掛け声が響く独特の雰囲気も魅力です。
見どころ
威勢のよい掛け声が飛び交う通りには、串焼きの香ばしい煙や海鮮の潮の香り、スイーツの甘い匂いが入り混じります。歩きながらつまむ揚げたての串や切りたての海鮮は、活気ごと味わう下町の食べ歩きです。
- 約500メートルに400店ほどが密集する活気あふれる商店街
- 串焼き・海鮮・スイーツなど多国籍な食べ歩き
- 鮮魚や乾物を売る威勢のよい掛け声
- 年末はお正月用品を求める人で大賑わい
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季節の楽しみ方
年末になると、正月の食材を買い求める人々で通りは熱気に包まれ、マグロや数の子などの叩き売りが歳末の風物詩となっています。夏は冷たいスイーツやフルーツ、冬は温かい中華まんや串焼きと、季節に応じた食べ歩きが楽しめます。
アクセス・基本情報
- JR「上野駅」「御徒町駅」、東京メトロ各線が最寄り
- 上野駅と御徒町駅の線路脇、高架下のため雨の日でも歩きやすい
- 多くの店が現金中心、小銭の用意を
- 生鮮食品を扱う店は閉店間際に値引きされることもある
旅の実用メモ
- 時間帯・季節:昼過ぎから夕方が最もにぎわう時間帯。年末(12月下旬)は身動きが取りづらいほど混み合うため、混雑を避けたいなら平日午前がおすすめ。
- 食べ歩きマナー:通路が狭く人通りが多いので、立ち止まって食べる際は店先や壁際に寄り、周囲の通行の妨げにならないよう配慮を。ゴミは購入した店に返すか、持ち帰るのが無難。
- 予算感:串焼きや中華まんは一品数百円から。海鮮丼は千円台が中心で、少しずつ複数の店を回っても手頃に楽しめます。
- 周辺スポット:上野公園や上野動物園、国立科学博物館、東京国立博物館が徒歩圏内。食べ歩きと文化施設めぐりを組み合わせやすい立地です。
ひとことアドバイス
食べ歩きは少量ずつ複数の店を回るのが楽しみ方。値段が表示されていない鮮魚などは、購入前に金額を確認しておくと安心です。
お土産・持ち帰りのヒント
アメ横の食べ歩きは、上野駅から御徒町駅へと続く高架下に広がる「アメ横(アメヤ横丁)」で楽しむ、活気あふれる下町グルメ体験です。戦後の闇市をルーツとする商店街には、鮮魚や乾物、菓子、輸入食材の店がひしめき、串焼きや海鮮、点心などをその場で頬張れます。年末には正月用の食材を求める人でにぎわうことでも有名。乾物やチョコレートの詰め合わせ、輸入菓子など日持ちする品も安く手に入り、土産探しにも向きます。上野で、名物のアメ横食べ歩きを楽しむのがおすすめです。
📚 情報の参照元
本記事は東京都の観光案内および各店が公表する情報をもとにまとめています。価格やメニュー・旬は変わることがあるため、詳細は各店の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 予算の目安: 食べ歩きは数百円〜と手ごろ
- 食べられる場所: 上野〜御徒町のアメ横商店街
- おすすめの時間帯: 日中。活気ある雰囲気を楽しんで
- 混雑対策: 週末や年末は大混雑。平日がおすすめ
- あわせて楽しみたい: 乾物・菓子の土産、上野公園、上野動物園、アメ横センタービル
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