大山エリア 自然と信仰めぐりコース
中国地方の最高峰・大山。その雄大なふもとには、深いブナの森と古い寺社が静かにたたずんでいます。険しい登山ではなく、自然と歴史をゆっくり味わう山麓さんぽのコースです。
モデルコースの流れ
9:30 大山寺の門前町からスタート
大山自然歴史館で大山の成り立ちを学び、旅の準備をととのえます。
10:00 大山寺へお参り 石畳の参道を歩いて大山寺へ。重要文化財の阿弥陀堂など、歴史ある建物を見学します。
10:45 日本一長い自然石の参道を歩く 約700メートルの石畳の参道は、日本一長い自然石の参道といわれています。木々に囲まれた道は神秘的な雰囲気です。
11:15 金門と大山北壁の絶景 信仰の聖地・金門からは、大山の荒々しい北壁を間近に望めます。
11:45 大神山神社奥宮へ 参道の先に建つ壮麗な奥宮に参拝し、山の力を感じます。
12:30 コース終了
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見どころ
大山寺の阿弥陀堂は国の重要文化財で、山岳信仰の歴史を今に伝えています。参道沿いに広がるブナの森は西日本最大級で、新緑や紅葉の季節はとりわけ美しく彩られます。金門から見上げる大山北壁の迫力も見逃せません。
アクセス・まわり方のコツ
米子駅からバスで大山寺まで約50分。車なら米子インターチェンジから約20分です。参道は石畳で坂もあるため、歩きやすい靴がおすすめ。標高が高く夏でも涼しいので、羽織るものが一枚あると安心です。
ひとことアドバイス
秋の紅葉シーズンは特に人気で、ブナの森が黄金色に染まります。朝の澄んだ空気の中を歩けば、大山の神聖な雰囲気をより深く感じられます。