大山スキー場|鳥取県・中国地方最大のゲレンデおすすめ完全ガイド2026
大山スキー場:中国地方最大のゲレンデで楽しむウィンタースポーツ
鳥取県の大山(だいせん)は、標高1700m超の山体から安定した積雪量を誇る中国地方最大級のスキーリゾートです。大山の北面には「大山ホワイトリゾート」をはじめ複数のスキー場が展開しており、シーズン中は関西・中国地方から多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れます。
大山ホワイトリゾート
大山最大のスキー場「大山ホワイトリゾート」は、最大斜度28度、最長滑走距離3200mのコースを含む16コースを有します。標高1000〜1400mのゲレンデからは、日本海の絶景を望みながら滑走できるのが最大の魅力です。ナイター設備もあり、夜のスキーも楽しめます。
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ファミリーに人気のスキー場
大山は子連れのファミリーにも人気で、初心者・子供向けの緩やかなゲレンデも充実しています。スキースクールも開設されており、初めてスキーを体験する子供も安心して楽しめます。
スノーシューで雪山ハイキング
スキー以外にも、スノーシューを使った雪山ハイキングも人気です。ブナ林に積もった雪の中を歩き、冬の大山の静寂な自然を体験できます。
ベストシーズン
スキーシーズンは12月下旬〜3月上旬で、雪質が安定するのは1〜2月。なお大山は「伯耆富士」とも呼ばれる名峰で、春の新緑、夏の登山、秋のブナ林の紅葉と、雪のない季節も四季折々の魅力があります。
アクセス
JR米子駅から日本交通バスでスキー場直通(シーズン中のみ)。車の場合は米子ICから約40分。