水木しげるロード 妖怪めぐりコース(境港)
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるの故郷、境港。駅を降りた瞬間から妖怪たちが出迎えてくれる、大人も子どももわくわくする通りをのんびり歩くコースです。
モデルコースの流れ
10:00 JR境港駅からスタート 駅前には鬼太郎や水木しげる先生の像が。観光案内所でガイドマップを手に入れてから出発しましょう。手荷物預かりやレンタサイクルも利用でき、身軽に散策を始められます。
10:15 水木しげるロードを散策 約800メートルの通りには178体もの妖怪ブロンズ像が並びます。一体一体を探しながら、記念撮影を楽しみます。目玉おやじやねずみ男など、おなじみのキャラクターが次々と登場します。
11:00 妖怪スタンプラリーに挑戦 ガイドブックを片手にスタンプを集めながら歩けば、通りをすみずみまで楽しめます。妖怪神社や河童の泉など、途中の小さな見どころも見逃せません。
11:45 水木しげる記念館へ ロードの終点にある記念館で、水木先生の世界観と妖怪の物語をじっくり味わいます。入館料は一般1,000円、中高生500円、小学生300円が目安です。
12:30 コース終了、海鮮ランチへ 境港は水揚げ量豊富な港町。新鮮な海の幸で締めくくりましょう。近くの境港水産物直売センターでは、水揚げされたばかりの魚介を味わえます。
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見どころ
1993年に誕生した水木しげるロードは、境港駅から記念館まで続く妖怪の道です。目玉おやじやねずみ男など、おなじみのキャラクターのブロンズ像がずらりと並びます。像は少しずつ増え続け、現在は178体を数えます。日没後には妖怪たちが影絵となって路上に映し出される夜間演出も見どころです。
旅の実用メモ
所要時間の目安 ロードの散策と記念館の見学で、ゆっくりまわって2時間から3時間ほど。スタンプラリーや写真撮影を楽しめば半日近く過ごせます。海鮮ランチを加えると、ちょうど昼までの充実した行程になります。
交通手段 JR境港駅を出てすぐが水木しげるロードの入口です。米子駅からはJR境線で境港駅まで乗り換えなしで行けます。境線には鬼太郎などをあしらったラッピング列車が走っており、乗車自体が旅の楽しみのひとつです。車の場合は米子自動車道・米子インターチェンジから国道431号を北上します。
まわり方のコツ 通りは平坦でベビーカーでも歩きやすく、カフェやおみやげ店が多いので休憩しながらまわれます。ロードは一本道なので迷う心配がなく、駅から記念館へ歩き、帰りに寄りたい店に立ち寄る流れがスムーズです。
混雑回避と予算感 週末や連休は家族連れでにぎわうため、静かに歩きたい方は平日の午前中がおすすめ。散策自体は無料で、費用は記念館の入館料、スタンプラリーのガイドブック代、飲食やおみやげが中心です。
ひとことアドバイス
昼と夜で表情が変わるのが水木しげるロードの魅力。時間が許せば、幻想的な夜のライトアップまで楽しむのがおすすめです。妖怪をモチーフにしたおまんじゅうやグッズも豊富なので、おみやげ探しもこの通りの楽しみのひとつです。
訪問の実用情報
- 開館時間(水木しげる記念館): 9:30〜18:00(最終入館17:30)。当日券は最終入館時刻まで1階受付で販売され、オンラインチケットも利用できます
- 休み: 年中無休
- 駐車場: 境港市営の時間貸駐車場が3か所(境港駅前116区画、大正町58区画、水木しげる記念館近くの日ノ出87区画。いずれもバリアフリー区画2台分を含む)。料金は3か所とも共通で、入庫から30分まで100円、1時間まで200円、2時間まで300円、3時間まで400円、4時間まで500円、4〜24時間600円です
- 問い合わせ: 0859-42-2171(水木しげる記念館)
- 公式情報: 水木しげる記念館 公式サイト(ご利用案内)/境港市公式サイト「市営駐車場のご案内」
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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