水木しげるロード 妖怪めぐりコース(境港)
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるの故郷、境港。駅を降りた瞬間から妖怪たちが出迎えてくれる、大人も子どももわくわくする通りをのんびり歩くコースです。
モデルコースの流れ
10:00 JR境港駅からスタート
駅前には鬼太郎や水木しげる先生の像が。観光案内所でガイドマップを手に入れてから出発しましょう。
10:15 水木しげるロードを散策 約800メートルの通りには178体もの妖怪ブロンズ像が並びます。一体一体を探しながら、記念撮影を楽しみます。
11:00 妖怪スタンプラリーに挑戦 ガイドブックを片手にスタンプを集めながら歩けば、通りをすみずみまで楽しめます。
11:45 水木しげる記念館へ ロードの終点にある記念館で、水木先生の世界観と妖怪の物語をじっくり味わいます。
12:30 コース終了、海鮮ランチへ 境港は水揚げ量豊富な港町。新鮮な海の幸で締めくくりましょう。
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見どころ
1993年に誕生した水木しげるロードは、境港駅から記念館まで続く妖怪の道です。目玉おやじやねずみ男など、おなじみのキャラクターのブロンズ像がずらりと並びます。日没後には妖怪たちが影絵となって路上に映し出される夜間演出も見どころです。
アクセス・まわり方のコツ
JR境港駅を出てすぐが水木しげるロードの入口です。駅前の観光案内所ではレンタサイクルや手荷物預かりも利用でき、身軽に散策できます。通り沿いにはカフェやおみやげ店も多く、休憩しながらまわれます。
ひとことアドバイス
昼と夜で表情が変わるのが水木しげるロードの魅力。時間が許せば、幻想的な夜のライトアップまで楽しむのがおすすめです。