三朝温泉&三徳山 参拝と癒しの一日コース
険しい岩壁に建つ国宝・投入堂への参拝登山と、体をやさしく包む三朝温泉。挑戦と癒しがひとつになった、忘れられない一日を過ごせるコースです。
モデルコースの流れ
9:00 三徳山三佛寺に到着
まずは登山受付をすませます。参拝登山の受付は午前8時から午後3時まで。動きやすい服装と滑りにくい靴が必須です。
9:30 投入堂へ参拝登山 木の根や岩をつかみながら登る険しい道が続きます。往復の目安は約1時間30分から2時間。断崖に建つ投入堂を見上げた瞬間の感動は格別です。
11:30 下山して三徳山周辺を散策 下山後は本堂や宝物殿を見学し、山の静けさを味わいます。
12:30 三朝温泉へ移動、昼食 車で約15分。温泉街で山陰の新鮮な食材を使った昼食を楽しみます。
14:00 三朝温泉でひと風呂 世界屈指のラドン泉につかり、登山の疲れをじっくり癒します。
15:30 コース終了
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見どころ
三徳山の投入堂は、断崖のくぼみにすっぽりとおさまるように建つ国宝で、その姿から「日本一危ない国宝」とも呼ばれます。三朝温泉は微量の放射線を含むラドン泉で知られ、湯につかることで新陳代謝を促すといわれています。温泉街の河原風呂も名物です。
アクセス・まわり方のコツ
三朝温泉へはJR倉吉駅からバスで約20分。三徳山はそこからさらに車で約15分です。投入堂への登山は必ず二人以上で、一人での入山はできません。天候が悪い日は登山が中止になることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
ひとことアドバイス
登山のあとの温泉は格別ですが、湯あたりしないよう水分補給を忘れずに。時間に余裕があれば、三朝温泉に一泊してゆっくり過ごすのもおすすめです。