鳥取の映え建物・街並み4選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
鳥取の映え建物・街並み4選|インスタグラムに残したいレトロ建築・城おすすめ
鳥取といえば砂丘だけじゃない!実は歴史ある城や洋館、白壁の土蔵が並ぶ街並みなど、カメラを持ったまま歩き回りたくなるフォトジェニックスポットが盛りだくさん。今回は思わず「映え!」と声が出てしまう建物・街並みを4か所ご紹介します。
---
1. 鳥取城跡(久松山)|石垣と緑が織りなす幻想的な廃城美
天守こそ残っていないものの、それが逆に美しい。緑豊かな久松山の斜面に積み上げられた石垣が重なり合う姿は、まるで絵画のよう。「天空の城」感を狙うなら早朝の霧が漂う秋〜冬がベスト。石垣の曲線を斜め下から見上げるローアングルで、雄大なスケール感を演出して。史跡内では石垣の修復整備が続いており、区域によって立入制限があります。久松山の登山道は急坂で落石の恐れもあるため、歩きやすい靴で。
📍 鳥取市東町・JR鳥取駅から徒歩約15分
---
2. 仁風閣|白亜の洋館(※2029年度まで長期休館中)
1907年(明治40年)建造、国指定重要文化財の白い洋館です。ただし2023年12月末から「令和の大修理」による長期休館に入っており、再開館は2029年度(令和11年度)の予定。工事中は建物が素屋根で覆われるため、外観の撮影もできません。敷地内の宝隆院庭園と宝扇庵は引き続き利用でき、2024年3月に開設されたガイダンス施設「鳥取城跡・仁風閣 展示館」で修理事業や鳥取城跡の解説を見ることができます。訪問前に鳥取市の公式情報で最新の状況を必ずご確認ください。
📍 鳥取市東町・JR鳥取駅から徒歩約15分(鳥取城跡に隣接)
---
3. 倉吉白壁土蔵群|タイムスリップしたくなる江戸の街並み
赤瓦と白壁のコントラストが美しい、国の重要伝統的建造物群保存地区(倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区)。玉川沿いに続く土蔵の並びは、リフレクション写真が狙える絶好のロケーション。曇りの日や夕方のやわらかい光の中で撮ると、白壁がふんわり輝いて上品な雰囲気に。橋の上から川面に映る建物を縦構図で収めるのが定番の映えショット。
📍 倉吉市新町・JR倉吉駅から路線バスで約12分、「赤瓦・白壁土蔵」下車すぐ。保存地区は住民の生活の場であり、多くの建物は営業中の店舗です。敷地内に無断で立ち入らない、店内は許可を得てから撮るなどの配慮を
---
---
4. 米子市立山陰歴史館(米子市)|昭和モダンな旧市庁舎
1930年(昭和5年)に米子市庁舎として建てられた3階建てのモダン建築で、米子市の文化財。赤レンガ色の外観がクラシカルで、周囲の下町の街並みとのギャップも面白い対比になります。午後の西日が当たる時間帯に外壁が温かみのある色に染まり、フィルム写真風の仕上がりに。開館は9:30〜18:00(入館は17:30まで)、休館日は火曜・祝日の翌日・年末年始で、常設展示は入館無料です。
📍 米子市中町20(JR米子駅から徒歩圏内)
---
歴史と美しさが詰まった鳥取の街を、ぜひカメラ片手にめぐってみてください。何気ない路地の一角にも、あなただけの"映え"が隠れているはずです。
---
\ SNS投稿に使えるハッシュタグ /
`#鳥取` `#鳥取旅行` `#鳥取観光` `#仁風閣` `#鳥取城跡` `#倉吉白壁土蔵群` `#倉吉` `#米子` `#山陰歴史館` `#レトロ建築` `#古い街並み` `#日本の城` `#映えスポット` `#フォトジェニック` `#女子旅` `#たびたびJAPAN`
訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:鳥取城跡は桜の季節(例年4月上旬)と、朝霧が出やすい秋〜冬の早朝。倉吉白壁土蔵群は光が均一に回る曇天や夕方が撮りやすい時間帯です。
- 開館時間/休館日:仁風閣は2023年12月末から「令和の大修理」のため長期休館中で、再開館は2029年度(令和11年度)の予定です。工事中は建物が素屋根に覆われ外観の撮影もできません。同じ敷地内のガイダンス施設「鳥取城跡・仁風閣 展示館」と宝隆院庭園・宝扇庵は利用できます。米子市立山陰歴史館は9:30〜18:00(入館17:30まで)、休館日は火曜・祝日の翌日・年末年始。
- 料金:鳥取城跡・倉吉白壁土蔵群の散策は無料。米子市立山陰歴史館の常設展示は入館無料(特別展は有料)。
- アクセス:鳥取城跡・仁風閣はJR鳥取駅からバスまたは徒歩。倉吉白壁土蔵群はJR倉吉駅から路線バスで約12分、「赤瓦・白壁土蔵」下車すぐ。米子市立山陰歴史館は米子市中町20で、JR米子駅から徒歩圏内です。
- 駐車場:各エリアに観光駐車場がありますが、料金・台数は変動します。倉吉白壁土蔵群周辺は道が狭いため、指定の駐車場を利用してください。
- 撮影のルール:倉吉白壁土蔵群は住民が暮らす生活の場であり、多くの建物は営業中の店舗です。敷地内に無断で立ち入らない、店内は許可を得てから撮る、住民や来店客が写り込まないようにするなどの配慮を。三脚・ドローンの使用可否は各施設・自治体の指示に従ってください。
- 安全上の注意:鳥取城跡は石垣の修復整備に伴う立入制限区域があります。久松山の登山道は急坂で落石の恐れもあるため、歩きやすい靴と十分な時間の余裕を。冬期は積雪・凍結で石段が滑りやすくなります。
※工事の進捗や開館時間・休館日は変更されることがあります。とくに仁風閣は長期休館中のため、訪問前に鳥取市の公式情報で必ず最新の状況をご確認ください。
(出典:鳥取市公式ウェブサイト(文化財課「仁風閣」長期休館のお知らせ/仁風閣保存整備事業)、鳥取城跡・仁風閣 展示館公式サイト、倉吉市公式ウェブサイト・倉吉観光情報、米子市ホームページ「米子市立山陰歴史館」)
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細