角島大橋と北浦ドライブコース
エメラルドグリーンの海に一直線に伸びる角島大橋は、山口を代表する絶景です。橋を渡って島をめぐり、北浦の海岸線を走る爽快なドライブコースをご案内します。
モデルコースの流れ
9:30 角島大橋の展望台をスタート 橋を渡る前に、本州側の高台にある展望地から全景をながめます。全長約1,780メートルの橋が、青い海の上をまっすぐ角島へと伸びる姿を写真に収めます。2000年に開通した橋で、通行は無料です。
10:00 角島大橋を渡る 両側に広がる海を感じながら、島へと車を進めます。橋の途中には小さな島(鳩島)が浮かび、海の色のグラデーションが美しく変化します。
10:30 角島灯台へ 明治初期に建てられた白い御影石造りの灯台で、内部の螺旋階段をのぼって展望台に立てます。眼下には日本海のパノラマが広がります。
12:00 島でシーフードランチ とれたての海の幸を味わい、ひと休みします。島内には食事処や海を望むカフェが点在します。
14:00 北浦海岸線をドライブ 本州へ戻り、入り組んだ北浦の海岸線を走ります。点在する漁港や小さな浜、奇岩の風景をめぐりながら、変化に富んだ海の景色を楽しみます。
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見どころ
角島大橋と透きとおる海の風景が最大の見どころです。橋を渡った先の角島灯台からの眺望や、島西側の海岸も見逃せません。
アクセス・まわり方のコツ
公共交通は本数が限られるため、レンタカーでの移動がおすすめです。橋のたもとの展望場所は駐車スペースが限られ混みやすいので、早めに訪れましょう。
旅の実用メモ
- 所要時間の目安:角島大橋の展望・渡橋・灯台をひと通り楽しむと2〜3時間、北浦海岸のドライブを加えると半日〜1日の行程になります。
- 交通手段:車が基本です。中国自動車道の下関インターや小月インターから海沿いを走ります。JR特牛(こっとい)駅からバスも出ていますが、本数が少ないため時刻の確認が必須です。
- 通行料:角島大橋の通行は無料です。角島灯台にのぼる場合は参観料が必要で、中学生以上は300円、小学生以下は無料です(料金は変更される場合があります)。
- 混雑回避:休日や夏は展望地・橋周辺が混雑します。午前の早い時間なら駐車もしやすく、海の色も鮮やかです。
- 持ち物:日陰が少ないため帽子や日焼け対策を。海風が強い日もあるので羽織るものがあると安心です。
ひとことアドバイス
海の色は晴れた日ほど鮮やかになります。天気の良い午前中を狙うと、より美しい景色に出会えます。
訪問の実用情報
- 角島灯台(参観時間): 3月〜9月は9:00〜17:00、10月〜2月は9:00〜16:30。入場は終了時刻の20分前までです
- 角島灯台(休み): 無休。ただし荒天時や設備点検の際は参観を休止することがあります
- 駐車場: 本州側の展望地・海士ヶ瀬公園は無料46台、角島側の瀬崎陽(あかり)の公園は無料24台。角島灯台の周辺は有料駐車場(大型バスは無料)です
- 問い合わせ: 083-786-0108(公益社団法人燈光会 角島支所/角島灯台)、083-786-0234(豊北町観光協会)
- 公式情報: 公益社団法人燈光会 公式サイト/山口県観光連盟「おいでませ山口へ」
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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