山梨の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景
山梨県といえば富士山!でも、実は富士山だけじゃないんです。湖・森・高原…どこを切り取っても息をのむほどの絶景が広がる山梨には、インスタ映え間違いなしのスポットが盛りだくさん。今回はカメラ好きにも、スマホ撮影派にも嬉しい、とっておきの5か所をご紹介します
01|河口湖 × 富士山|山梨映えの王道といえばここ
湖面に映る逆さ富士は、世界中のフォトグラファーが憧れる究極の1枚。特に風のない早朝は水面が鏡のように静まり返り、幻想的なリフレクションが完成します。
- ベストシーズン:春(桜×富士山)・冬(雪化粧した富士山)
- 撮影時間帯:日の出直後〜午前8時
- アングル:湖畔の低い位置からローアングルで撮ると、逆さ富士が大きく映り込みます
- アクセス:富士急行線「河口湖駅」から徒歩または周遊バスで約10分
02|山中湖 花の都公園|花畑と富士山の夢コラボ
約80万本のひまわりや富士山をバックにしたチューリップ畑など、季節ごとに表情を変える花畑が最大の魅力。花×富士山という構図は、どの季節に訪れても圧巻です。
- ベストシーズン:春(チューリップ)・夏(ひまわり)
- 撮影時間帯:午前中〜夕方。夕暮れ時は空がオレンジ色に染まりドラマチックに
- アングル:花の高さに合わせてしゃがみ、富士山を背景に入れる定番構図が◎
- アクセス:富士急行線「富士山駅」からバスで約25分
03|西沢渓谷|神秘的な緑と水の絶景
苔むした岩と透き通るエメラルドグリーンの水流が織りなす、まるでファンタジー映画のような渓谷。特に秋の紅葉シーズンは赤・黄・緑のグラデーションが圧倒的です。
- ベストシーズン:新緑の5〜6月・紅葉の10〜11月
- 撮影時間帯:日中。木漏れ日が水面に差し込む午前10時〜12時頃が理想的
- アングル:七ツ釜五段の滝は下から見上げる構図で、ダイナミックな水流を表現して
- アクセス:JR山梨市駅からバスで約50分
04|清里高原|牧場と青空の開放感あふれる1枚
標高1,300mに広がる清里高原は、空が近い! 広大な牧草地と抜けるような青空の組み合わせは、まさに開放感MAX。牛や馬が草を食む風景も、絵になりすぎます。
- ベストシーズン:夏(緑が鮮やか)・秋(黄金色の草原)
- 撮影時間帯:晴天の午前〜昼。夏の夕暮れ時は空のグラデーションが美しい
- アングル:広角レンズで空を大きく入れた構図がGOOD。牧草ロールを手前に置くと奥行きが出ます
- アクセス:JR小海線「清里駅」から徒歩または車で数分
05|昇仙峡|奇岩×渓流の圧倒的な存在感
日本有数の渓谷美として知られる昇仙峡。切り立った花崗岩の奇岩と清流が続くその景観は、非日常感がたっぷり。特にそそり立つ「覚円峰」は思わず息をのむ迫力です。
- ベストシーズン:紅葉の10〜11月が圧巻の美しさ
- 撮影時間帯:午前の柔らかい光の時間帯がおすすめ。岩肌に光が当たり立体感UP
- アングル:覚円峰を川越しに撮影すると、岩・水・空の三層構図が完成
- アクセス:JR甲府駅からバスで約40分
山梨の大自然は、どこを切り取っても絵になる宝庫。季節や時間帯にこだわるだけで、ワンランク上の1枚が撮れるはず。ぜひお気に入りのスポットを見つけに行ってみてください
訪問の実用情報
以下は各施設・自治体・交通事業者などが公式に発表している情報(2026年9月時点)をもとにまとめたものです。営業時間・料金・通行規制は変更されることがあるため、お出かけ前にリンク先の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
河口湖×富士山
- ビュースポット:大石公園など湖畔の主要なビュースポットは、富士河口湖町観光連盟の公式ページにまとめられています。
(出典:富士河口湖町観光連盟 https://fujisan.ne.jp/sightseeing/1652/ )
山中湖花の都公園
- 所在地:山梨県南都留郡山中湖村山中1650です。湖畔ではなく、村内の内陸部にあります。
(出典:山中湖花の都公園 http://www.hananomiyakokouen.jp/ /山中湖観光協会 https://lake-yamanakako.com/spot/10017 )
西沢渓谷
- 開山・閉山:山梨県は令和8年4月29日に開山、閉山は令和8年12月1日の予定と公表しています。冬季は通行できません。
- 一方通行:渓谷道は危険回避のため原則として一方通行です。
- 装備:事故防止のためヘルメットの着用と適切な装備の準備が求められています。道幅が狭いので足元に注意し、譲り合って歩いてください。
- クマ:山梨県内でツキノワグマの目撃情報が出ています。対策のうえ細心の注意を。
- ペット:ペット同伴での入山は控えるよう案内されています。
- 通行状況:落石・倒木で通行止めになることがあります。訪問前に必ず山梨県の公式ページで確認してください。
(出典:山梨県 https://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/r3nishizawakeikokuhodoukaizan/r7nishizawakeikoku.html )
清里高原
- 東沢大橋の工事(重要):清里のシンボルである東沢大橋(赤い橋)は補修工事中です。橋の外観にシートがかけられて橋の半分が見えなくなり、東沢大橋駐車場には現場事務所が設置されています。道路規制は片側交互通行で、作業時間は8:00〜17:00です。工事期間は2026年9月1日〜2027年8月10日(約1年間)と案内されています。橋の全景の撮影を目的に訪れる場合は注意してください。
- 交通:清里エリアでは「清里ピクニックバス」が運行されています。
(出典:NPO法人清里観光振興会 https://www.kiyosato.gr.jp/ )
昇仙峡
- 車両通行止め(重要):市道昇仙峡線(甲府市役所能泉連絡所〜金渓橋)は現在も車両通行止めです。令和3年12月の落石で全面通行止めとなり、仮設迂回路の完成により令和4年9月28日10時から歩行者のみ通行可能になりましたが、車両は引き続き通行できません。
- バス:JR甲府駅南口バスターミナル4番乗り場から、「昇仙峡口」まで30分・710円、「グリーンライン昇仙峡」まで40分・1,000円、「滝上」まで60分・1,090円です。
- 冬季の公共交通:12月1日〜3月31日はバスが「昇仙峡口」止まりとなり、仙娥滝方面への公共交通の便がありません。昇仙峡口から仙娥滝までは約5〜6km離れているため、冬季はタクシーかマイカーの利用が案内されています。
- 昇仙峡ロープウェイ:大人(中学生以上)往復1,500円・片道800円、こども往復750円・片道400円(3才以下無料)。4月1日〜11月30日は上り終発17:10・下り終発17:30、12月1日〜3月31日は上り終発16:10・下り終発16:30です。
- トテ馬車:観光遊覧馬車(トテ馬車)は2017年(平成29年)8月に運行を終了しています。
(出典:甲府市 https://www.city.kofu.yamanashi.jp/dorokasen/syousenkyou.html /昇仙峡ロープウェイ http://www.shousenkyo-r.jp/ropeway/fare.html /昇仙峡観光協会 https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/ )
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