愛媛県・佐田岬半島観光ガイド|四国最西端の絶景と風力発電スポット
佐田岬半島:日本最長の細長い半島が描く絶景
愛媛県伊方町から四国の最西端「佐田岬(さだみさき)」まで約40キロメートル続く佐田岬半島は、日本最長の細長い半島。幅が狭いところでは両側に海が見える景観が広がり、尾根に沿って設置された多数の風力発電の風車群と瀬戸内・宇和海の青い海が組み合わさる絶景は唯一無二です。
📖 あわせて読みたい(愛媛県)
佐田岬灯台
半島の先端にある「佐田岬灯台」は、豊後水道(瀬戸内海と太平洋の境)を見下ろす断崖の先端に立つ白亜の灯台。駐車場から徒歩約20〜30分の遊歩道を歩いて到達でき、九州・大分県の佐賀関を望める晴れた日の展望は格別です。
風力発電と伊方の景観
佐田岬半島は多数の風力発電施設が立地する「エネルギーの半島」でもあります。風力発電の風車が連なる尾根道のドライブは独特の体験。「せと風の丘パーク」からは風車群と両側の海を一望できます。
三崎〜佐賀関フェリー
半島の先端近くの「三崎港」から大分県佐賀関港への定期フェリー(国道九四フェリー)が運航されており、約70分で四国〜九州を移動できます。ツーリングやドライブ旅の人気ルートです。
ベストシーズン
空気の澄んだ晴れの日は九州まで見渡せ、特に夕日の時間帯が絶景。新緑や潮風の心地よい春〜初夏のドライブもおすすめです。
アクセス
八幡浜から国道197号(メロディーライン)で半島へ。佐田岬灯台駐車場まで車で約1時間。半島の先端まで道は細い箇所もあるため、運転は慎重に。