裏磐梯・磐梯高原おすすめ観光|福島県湖沼絶景完全ガイド
磐梯高原と裏磐梯とは
福島県北部の裏磐梯(うらばんだい)は、1888年の磐梯山噴火で生まれた無数の湖沼が点在する高原リゾートです。五色沼・檜原湖・秋元湖など大小300以上の湖沼が織りなす景観は、まさに「湖沼の楽園」と呼ぶにふさわしく、磐梯朝日国立公園の一部に含まれています。
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見どころ
裏磐梯随一の人気スポットが「五色沼自然探勝路」。毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼を巡る約3.6kmのトレッキングコースで、沼ごとに異なる神秘的な水の色が楽しめます。裏磐梯最大の湖・桧原湖では、カヌーや釣り、冬は氷上のワカサギ釣りが人気。八方台から磐梯山へ登る登山ルートや、グランデコスキーリゾートのゴンドラからの眺めも見どころです。
ベストシーズン
紅葉(10月上旬)が最も美しく、五色沼の沼の色と紅葉のコントラストは絶景です。新緑(6月)も清々しく、冬は桧原湖のワカサギ釣りが人気を集めます。
アクセス
JR猪苗代駅から磐梯東都バスで五色沼まで約25分。磐越自動車道・猪苗代磐梯高原ICから約15分です。五色沼探勝路の散策は無料で楽しめます。
ひとことアドバイス
五色沼は毘沙門沼側から青沼方面に歩くと、光の関係で沼の青みが映えやすくなります。晴れた午前中の訪問がベストです。猪苗代湖や野口英世記念館とあわせれば、磐梯エリアを1日たっぷり満喫できます。