福島県・裏磐梯五色沼おすすめ完全ガイド|幻想的な湖沼群の人気散策コース
裏磐梯・五色沼
福島県耶麻郡北塩原村の裏磐梯に広がる「五色沼(ごしきぬま)」は、1888年(明治21年)の磐梯山大噴火によって生まれた大小30以上の湖沼群の総称。火山活動による堆積物や水中の藻類の違いにより、沼ごとに青・緑・赤褐色など異なる神秘的な色を呈し、「神秘の湖沼」として親しまれています。
主な沼
- 毘沙門沼(びしゃもんぬま): 五色沼最大の沼。エメラルドグリーンの水面でボート遊びも楽しめる
- 弁天沼: 広々とした淡い青緑色の沼 - るり沼: 磐梯山を背景にした瑠璃色の絶景 - 青沼: 鮮やかな青に白濁が混じる神秘的な色 - 赤沼: 水際が赤褐色に染まる
五色沼自然探勝路
- 全長: 約3.6km(片道約1時間10分) - 難易度: 高低差が少なく初心者でも歩きやすい遊歩道 - 毘沙門沼〜柳沼を結び、複数の沼を巡れる
ベストシーズン
- 新緑(5〜6月): 沼の色と若葉が鮮やか - 紅葉(10月下旬): 沼の色彩と紅葉のコントラストが絶景 - 朝霧の時間帯が特に幻想的
アクセス
- JR磐越西線・猪苗代駅からバスで五色沼入口まで約25分 - 磐越自動車道・猪苗代磐梯高原ICから車で約20分
アドバイス
探勝路は一方通行ではないので、入口(毘沙門沼側)からの片道散策+バスで戻るルートが便利。歩きやすい靴で。混雑を避けるなら早朝(8時前)の訪問がおすすめです。