三原観光おすすめ2026|絶品たこ料理と城下町グルメを楽しむ
三原:瀬戸内のタコ文化が根付く城下町
広島県三原市は、瀬戸内海の急流で身が締まったタコを使った料理が名物の城下町です。毎年8月に開催される「三原やっさ祭り」は約450年前の三原城築城を祝ったことに始まる伝統の祭りで、やっさ踊りが街を賑わせます。
三原のタコ料理
「タコの街」として知られる三原では、たこ飯・たこ天・たこ刺し・たこ唐揚げなど、さまざまなタコ料理が楽しめます。JR三原駅周辺の飲食店街や鮮魚店では、活きダコや加工品を購入することもできます。
三原城跡
毛利元就の三男・小早川隆景が1567年に築いた水軍の拠点「三原城」の跡が残っています。JR三原駅のホームがかつての本丸跡にかかるという珍しい構造で、天主台跡からは往時の規模をしのべます。
三原やっさ祭り
8月に開催されるやっさ祭りは、「やっさ、やっさ」の掛け声とともに市民が踊り歩く祭り。地元の人も観光客も飛び入りで踊れる参加型で、最終日には花火大会も行われます。
アクセス
JR三原駅は山陽新幹線も停車するため、広島市や岡山市からのアクセスも良好。駅周辺に観光スポットが集中しているため、半日観光も可能です。三原港からはウサギの島として人気の「大久野島」へのフェリーも出ており、瀬戸内のしまなみ海道や古い町並みが残る竹原への玄関口にもなっています。タコ料理とあわせて瀬戸内の島めぐりを楽しむ拠点にぴったりです。